子どもは人権を持った権利の主体。平和な世界を築くパートナー。

5月5日㈷ #子どもの日。

世界で力の支配が拡がり、ウクライナ、ガザ、そしてイラン攻撃と子ども達が空爆の犠牲や困窮、恐怖につつまれている現状があり、本当に辛い。

戦争は最大の暴力。

#子どもの権利条約第19条 では、#虐待や暴力から守られ #平和に生きられる権利 がうたわれている。

私は北区議会の予算特別委員会でも、リアルな戦争被害をまのあたりにしている子どもたちの気持ちに寄り添い、ケアにもつとめながら、平和教育を行ってほしいと要望した。

北区教育委員会は、戦争はいのちを奪うもの。人権尊重ではない。

#平和教育は、学校で #人権教育 としても大事にしている。

子どもにとって世界でおきていることが学んでいることと違うのではないか?と感じることもある。

教育は主権者を育てることでもある。

グループ討論などでも、対立や相違を解決する言葉や対話の場にしていきたい。と応えてくれた。

私はその答弁に共感を伝え、

#子どもは一人の人権を持った権利の主体暴力、戦争のない社会を築くためのパートナーでもある。

子ども達と共に考えあう時間を、ぜひ大切にして頂くよう要望しました。

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