生きてくれ 反貧困ネットワーク全国集会

 反貧困ネットワーク全国集会2021に参加しました。

 冒頭、代表の宇都宮けんじさんが「コロナ禍の困窮はリーマンを上回り、若者、女性、外国人の相談が増え深刻化している。様々な団体とつながり、活動をバージョンアップするため一般社団法人になった。経済効率より人々のいのち、くらし、人権を。自己責任より社会的な連帯を重視する社会を作っていこう」とご挨拶。

 事務局長の瀬戸大作さんは、ネットカフェやまんが喫茶から出てSOSがある若者などへ、連日、生活保護申請、アパート転居を寄り添い支援している様子。孤立、孤独をなくし、居場所、寄り場、しごとを産み出す取り組みに、更に力を入れていきたいと報告。

 ひとつひとつの支援に、一人一人のいのちと尊厳がかかっている。

 私自身の日々の切実なご相談とラップし、「生きてくれ」本日の集会スローガンが、胸に迫る。

司会は、作家の雨宮処凛さん。

これ以前の記事を見る