2022.05.05
子どもの日、一番手渡したいものは、憲法9条。
今日は子どもの日。
今までも、これからも、子ども達に一番手渡したいものは、二度と再び戦争しないと誓った憲法9条。
国をこえて、人々の平和に生きる権利を保障し、誰の子どもも殺させないと示しているもの。
ウクライナ侵略の前から、現政権は安保法制の下、
アメリカ軍との集団的自衛権行使を目的に、沖縄をはじめ南西諸島に軍備を増強してきている。
ウクライナ侵略により、「9条で国が守れるか?」と、
ここぞとばかり、力の行使を正当化しようとやっきになっている。
しかし、
今、目にしているのは、戦争はどんなことがあっても、やってはならないということではないのか。
戦争につながる軍事的緊張、軍事同盟の強化や、武器、核兵器の増強は、もうほとほと、時代遅れだし、
選びとる未来でないことは、改めて明らかだ。
そして、9条を力に、戦後日本では、自衛隊の方も含めて戦死したり、他国の人を殺したこともない。
これは、誇るべきことだ。今こそ、憲法9条の出番?
もっともっと、9条をいかした外交努力こそ強める時だ。
野蛮な力の論理、力の支配に屈しない。


