日本共産党北区議員 山崎たい子
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2007年
11月28日(水)

本会議で個人質問に立ちました。
1,障害者自立支援法の改正
2,発達につまずきのある子どもの支援
3,特別支援教育の充実について
質問はここをクリックして下さい。

質問にあたって、区内の障害者団体の皆様からの要望をきいたり、足立や杉並区の施設見学や集会に参加するなど、1か月準備をしてきました。

療育の場が、まだまだ充分でない中、子どもの療育に何万円もの費用がかかっている現実もあります。
そのお母さんが「療育はお稽古ごとではありません。
全ての子どもたちの発達を最善の利益で保障できるようにしてください」という訴えを胸に、質問しました。 

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11月25日(日)

ぽかぽかと暖かい日曜日。
午前中は、生活と健康を守る会総会にあいさつで参加した後、学童まつりへ。
豚汁、こんにゃく煮、おこわ、駄菓子、飴、お土産と各学童クラブの父母会で用意した出店を堪能し、にぎやかにすごしました。

午後は王子地区野球連盟の閉会式であいさつ。
「選手の皆様。1年間お疲れ様でした。楽しく野球ができるよう地域のスポーツ環境整備を支援します」。

夕方からは「子ども劇場」の小さい子供向けのお芝居「お父さんはウルトラマン」を子ども3人と観に行きました。
元気のでる一日でした。
   

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11月23日(金)

豊島、堀船、上中里、栄町を宣伝カーでまわりました。

●アメリカの対テロ戦争を支援する「新テロ特措法」は廃案に
●軍事利権をめぐる疑惑徹底究明を
●消費税を社会保障税と改名し、5から10%への税率引き上げはやめさせよう
●後期高齢者医療制度の凍結、中止をー
  など、訴えました。

 風が冷たい中でしたが、沿道から手を振って声援いただくなどとても励まされました。    
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11月22日(木)

久しぶりにフラワーアレンジしました。
ちょっと早めのクリスマス。

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11月21日(水)

平成20年度北区予算編成に対する要望書を区長に提出し、要請しました。

花川区長に要望書を手渡す共産党区議団

10月から各団体との懇談を積み重ねこの間の生活相談や区民の皆様から寄せられた要望をまとめたものです。「要望書」はここをクリック>>(PDFファイル)

区長からは「どれも区民の切実な要求。予算編成の中で、反映させてゆきたい」と応えていただきました。          

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11月17日(土)

衆議院小選挙区東京12区の予定候補者が発表されました。
池内さおりさん。25歳の女性です。現在は民主青年同盟東京都委員会副委員長。中央大学法学部卒。(弁護士志望だったそうです)

数日前、私も本人に会い、お話を聞きました。
大学時代、アメリカのアフガニスタン侵攻による劣化ウラン弾の影響によって生まれた無脳児の存在に衝撃を受け、なぜこのような子どもたちが生まれるのかー納得がいくまで勉強し、つきつめたーとのこと。 そして、日本も日米安保条約によりアメリカの基地をかかえアメリカのおこす軍事行動に無関係ではないことを知ったそうです。
自分が知らないことによって誰かの人生を傷つけているーと感じ、一晩泣けたといいます。 友人から三浦綾子の「母」という本をかりて読み、戦争に反対して国家権力に弾圧された日本共産党の存在を知りました。
日米安保条約廃棄をかかげ、戦争は許さない。憲法を守る。としている日本共産党が大きくならなければならない。社会の中で、困難をかかえ苦しむ人たちをなくしてゆくためにそれを生み出す社会そのものを変えたいーと入党を決意しました。
人間としてまだまだ未熟ではあるけれど何でも挑戦してゆきたいー。という池内さんのお話に、私自身、とても感動しました。 知的に情熱的にストレートに、国民が苦しむ社会の矛盾を変えるために挑む池内さんに心からエールを送り、私も共に頑張ります。         

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11月9日(金)

区民生活委員会に後期高齢者医療制度の保険料案が報告されました。

11月20日に予定されている東京都広域連合議会に提案される内容です。提案によると、75歳以上の4月からの後期高齢者医療の平均保険料は10万2900円。(厚生労働省は、当初、全国の平均保険料を7万7千円程度としていました)
所得係数を勘案した国からの補助金は56%にとどまったため区市町村が葬祭事業をはじめ、事務手数料などを保険料試算に加えず、一般財源で対応するようにし、保険料を低く抑えるようにしたと北区の国保年金課長より報告を受けました。
それでも年収380万円以下の層は、従来の国民健康保険料よりも高くなるため今後、都と区市町村で低所得者対策をすすめる方向とのことです。            
           
私は、日本共産党が4月からの制度実施は中止を求めて運動していること。一部の保険料凍結、徴収延期の措置では、一時しのぎにすぎず、根本的な解決にならない。 国民健康保険料よりも高い保険料となることは到底認められない。
引き続き、国、東京都へ保険料を抑えるために財源措置をーと強く求めました。          

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11月8日(木)

北とぴあを会場に「若者就職サポートフェスタ」が開催されました。

若者就職サポートフェスタ

北区の産業振興課がハローワーク王子や労働基準監督署と連携して企画した若者の就労支援です。
区内のものづくりに携わる中小企業もブースを出してくださり、アピールする場となりました。
企画を準備した職員の方は区内のネットカフェを訪問し、若者へのチラシ配布の協力をよびかけることも行ってくださいました。

私自身、 9 月の代表質問で要望した企画でもあり今後も更に充実、発展してほしいと思います。

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11月6日(火)

足立区で今年 4 月から運営されている障害者の 24 時間、入所施設を視察してきました。

午前中は、知的障害を持っている方々の「希望の苑」午後は肢体不自由の方々の「あかしあの杜」という施設です。
いずれも親亡き後も地域で安心して暮らしてゆけるようにーという保護者や関係者の長年の願いが実現したものでした。

北区でも、一日も早くーと望まれている施設ですが、現在の障害者自立支援法の下では安定した施設運営や職員の待遇などは厳しい現実もあります。

障害者の方々が、施設でも在宅でも自己実現を果たし、豊かに生活できるよう制度を改善してゆく必要を痛感しました。

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11月5日(月)

大連立

福田首相と民主党の小沢代表の密室協議で大連立構想の報道を聞き、驚きました。
ありゃー、、、。政治生命をかけて政権交代と言っていたのにもう腰がくだけてしまったのかしら。なんだ。連立したかったんだー。

テロ特措法の問題でも、消費税増税問題でも両党は結局、アメリカと大企業に頭があがらないことの根が同じーということが、はっきりしてしまった感じです。
国民の期待に応えて、民主党にもしっかり、国民の立場で頑張ってもらいたい。

そして、やっぱり「ぶれない」日本共産党の頑張り時だと思っています。
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11月4日(日)

快晴の中、豊島大運動会。

子どもから年配の方々まで、各町会をひとつのグループにして、競技を通じて交流する企画はとても楽しいものです。

私も一番下の 5 歳の娘と親子競技で参加しました。

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11月2日(金)

1 , 2 日と区議会区民生活委員会の視察で西宮市と大阪市を訪問しました。

六甲からの水がよく日本酒やビールの醸造が産地の西宮市は阪神大震災の時、多くの蔵元が壊滅的な打撃を受けたが今は復興してがんばっており、更に地域の観光やマイスター活性化の角度から洋菓子、和菓子づくりにも力をいれている様子を見てきました。

北区も今年度から観光担当のセクションができました。
北区の良さを区民自身にも、区外の方々にもよくわかるようにーと、担当の職員の方たちはがんばっています。

大阪市では、清掃工場をみてきました。写真はそのミニチュア版です。とても清掃工場とは思えない概観です。
大阪市視察
大阪市の清掃工場
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