日本共産党北区議員 山崎たい子
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2011年
11月29日(火)
特定非営利活動法人でんでん子ども応援隊の「交流会」に参加しました。
地域の中でつながりあって、子どもを育てたいと、現理事長の豊原きよみさんが中心となって、思いを共有する子育てママ達と活動をはじめてから、約20年。
北区の子育て支援団体のパイオニア的存在です。

北区十条商店街の中にあるキンコー堂2階を、拠点スペースにしてから3年になるそうですが、その広いスペースを活用し、でんでん学習サポート教室、地域子どもクラブ活動、子連れOK講座の開催、保育にかける用件がなくても、子どもを預けられる「でんでん保育室」(北区政策提案協働事業として運営)等、充実した活動を展開されています。

集まる子ども達は、乳幼児、小・中学生、高校生と幅広く、発達につまづきをかかえたお子様、経済的に大変な家庭のお子様へも、ひとりひとりに寄り添い、きめ細かな対応をされている事に、あらためて「でんでん」の子ども応援の深さを感じました。
その活動を行う中心も、子育て中のママ達です。
社会的ニーズを自己実現を果たしながら、1歩1歩、確実に形にしてゆくこの間の歩みは、しっかりと地に足がつき、地域に根ざしたすばらしい活動だと、私はいつも励まされています。
今日も、いっぱい元気を頂きました。 でんでんの皆様、これからもパワフルにアクティブに、その歩みをすすめて下さいますように、お願いします。
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11月27日(日)
4つの団体の総会や企画を慌ただしくはしごした日曜日。
まずは赤羽会館大ホールで開催された「生活と健康を守る会の第59回総会」に参加。
日本共産党を代表して、そねはじめ前都議より「来年度は後期高齢者医療保険料、国民健康保険料、介護保険料と軒並み保険料改定が行われる。大幅な値上げとならないよう、力をあわせて取り組むと共に、国で議論されている税と社会保障の一体改革の名による、消費税の値上げはやめさせよう」との連帯の挨拶を行いました。

次に向かったのは「新日本婦人の会」の新婦人まつり。
王子にある岸町ふれあい館の大ホール。
華やかで楽しげな雰囲気に包まれています。
会の子組で行っている手芸やちぎり絵、絵手紙などなどのコーナーが、わきあいあいと盛り上がっていました。
私もしばしお楽しみタイムを頂きました。

次の会場は上中里コミュニティ会館。
チェルノブイリ原発事故後から、こども達の支援を続けている団体による「健康相談会」と「講演会」です。
25年間、医療活動に携わってこられた医師が直接、ベラルーシでの体験をお話しくださいました。

4つ目は、東十条ふれあい館での「王子野球連盟」の閉会式です。
小島会長より「「3、11の後は、野球をやっていいのか、という事も皆で議論した。そして、被災地の復興・支援のためにも、元気に野球をやろうと今年1年、取り組んできた」とのお話しも頂きました。
それぞれの団体の皆様が、引き続き元気に活動していけるよう、共に頑張ります。
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11月26日(土)
雲ひとつない初冬の空の下、今日は、荒川土手で地域の中学校の「マラソン大会」です。
「マラソンは疲れるからいやだなあ」と自分は苦手でしたが、我が家の3番目の息子は、毎日、部活で走ってきたので、朝、元気よく出て行きました。

さあ、私も仕事にでかけるか、、と支度をはじめたところ、家に学校の先生から電話がかかりました。
「マラソン大会に参加しません。のところに丸がしてあります。本人は参加すると言っているのですが、、、」と。
健康管理上、マラソン大会の参加には、参加の有無の保護者確認用紙を提出することになっています。
その用紙に間違って、不参加としてしまったのでした。
「申し訳ありません。間違えましたあ」と平謝り。
先生が気をつかって、連絡してくださったので、息子は参加することができる事になり助かりましたが、あやうく息子に、大目玉をくらうところでした。
お騒がせしたお詫びに、午前中の仕事を調整し、荒川土手に行ってきました。
生徒さん達が、一生懸命、走っている姿に感激し、先生方にもお礼を言って、ホットした気持ちで帰ってきました。

午後からは「はじめての保育園IN北区」と題して、保育園を考える親の会が主催した保育園の説明会に参加しました。

赤ちゃん連れのパパ、ママ達が次々と訪れ、会場はあっという間にいっぱいに。
「あううう。あう」と赤ちゃん同士が語り合う姿にほのぼのとし、親御さん達の入園相談や質問の真剣さに共感しました。 子どもも親たちも、あたたかなコミュニケーションの中で、育ち会う北区にしたい、その要のひとつである保育園を、充実させたいとの思いを新たにしました。
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11月23日(水)
日本共産党北区議員団主催による、第 3 回目の放射線学習会は、「隠された内部被曝の危険」と題し、琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬先生を講師に講演会を行い、会場となった赤羽会館大ホールには 180 名を超える、たくさんの方にご来場いただきました。

講演に先だち、野々山研区議会議員より、この間、北区が取り組んでいる空間放射線量の測定や除染対策の実施など、報告した後、矢ヶ崎克馬先生より、お話しを頂きました。

私、山崎たい子は、当日、お子様の保育に入り、先生のお話を直接お聞きできませんでしたが、参加された区民の方が動画を撮ってくださいました。
参加できなかった皆様も、どうぞご覧下さいませ。

http://www.ustream.tv/recorded/18697207

参加された方からは、アンケートで感想をお寄せ頂きました。
「何人もの方のお話しをこれまで聞いてきたが、今日の先生のお話は、とてもわかりやすかった」
「専門的なお話しが中心だったが、日常に生かせるポイントが、よくわかり参考になった」
「内部被曝のメカニズムが理解できた。福島の事故は重大であり、政府はもっと国民の健康被害について対策を示すべきと思った。」
「保育園や幼稚園、学校他、給食の検査体制の改善を望みます」
「市民と科学で政治を変えていきたいと思います」
「政府、東電、マスコミなどが、命のことをもっと真摯に、考えてくれるようになってくれないと困ると思う」等。

矢ヶ崎先生は、会場からの質問にも、丁寧に答えて頂きました。
次の日からの沖縄での日程があり、講演が終わった後、すぐにトンボ帰りという超タイトな日程でした。

矢ヶ崎先生、また、ご参加いただいた区民の皆様、本当にありがとうございました。
区議団も区民の皆様の声をもとに、放射能汚染から子ども達を守るための取り組みを、引き続き、重ねてまいります。
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11月22日(火)
王子駅中央口にて、朝の駅頭報告を行いました。
駅に向かう自転車を走らせながら、ついつい、「寒い寒い」と口をついて出てしまいます。
冷え込みが一段と厳しくなってきましたね。

今朝の報告では、先日、選挙結果が出た「福島県議選挙」など、被災 3 県での県議選のお話しもさせていただきました。
福島県議会議員選挙、日本共産党は 3 議席から 5 議席へと前進。
その前に行われた宮城県議選では、 2 議席から 4 議席、岩手県議選では 1 議席から 2 議席と、被災3県の県議会議員選挙で、いずれも大幅な得票増で、議席を大きく前進させていただきました。

自民、民主などが議席を後退させている中、日本共産党が県議選で前進させていただいたのは、大きく3つの理由からと考えています。
1つは、震災からの救援・復興に現地の皆様と力を合わせて、とり組んできた事です。
党の精神である、国民の苦難解決のために力をつくす事を、国民の皆様のご支援・ご協力を頂きながら、力を尽くしてきました。

2つは、TPPや水産特区構想などは、復興の最大の妨げという立場で、正面から反対し、農業、漁業、林業関係者の皆様や、被災自治体の方々と世論を拡げ、頑張ってきたこと。

3つに、原発からの撤退を明確にし、放射能汚染対策に積極的にとり組んできた事などがあげられると思います。 こうした民意や期待を受けとめ、被災地だけではなく、この北区でも、引き続き頑張りたいと思います。
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11月21日(月)
日本共産党北区議員団の「 2012 年北区予算要望書」を、花川区長に提出致しました。
この予算要望書は、日頃からの区民の要望、生活相談、まちづくりの運動や、各界・各団体の皆様と懇談し、要望やご意見を伺って、作成したものです。
今回の特徴は、「東日本大震災、福島第一原発事故をふまえて」と題して、原発からの撤退と自然エネルギーへの転換、放射能汚染対策、北区防災計画の見直し骨子を、第 1 章として、章立てし要望している点です。

この第 1 章の他、第 2 章には医療、介護、障害者施策、子ども施策、生活保護などのくらしの安心を求めて、第 3 章は雇用、中小企業、学校教育、障害教育、スポーツ、平和、男女共同など、平和な北区を第 4 章は、環境、住宅、交通、まちづくりの充実を、第 5 章は区民本意の行財政改革を求める内容で、全部で 412 項目にのぼります。

福島宏紀区議団長より、冒頭のごあいさつ、八巻直人幹事長より、重点項目のよみあげを行い、各議員から、地元課題を含めて重ねての要望を行いました。

私、山崎たい子は地元の水害問題の関連で、今後 10 年にわたり工事が実施される「堀船下水道第 2 ポンプ場整備」や、あわせて工事が行われる「堀船 1 号幹線の整備」に際し、工事車両の通行や工事日程に関する総合的な住民への周知と、安全確保を強く求めさせていただきました。 花川区長は「共産党区議団の要望は、区民からの切実な声と受けとめ、これからの予算編成の中で充分、検討して行きたい」と、答えました。
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11月19日(土)
地域の豊川小学校の「展覧会」を観覧しました。
秋に子ども達が、力をあわせて創作した作品が、色とりどりに展示され、体育館の会場いっぱいに、夢や希望が膨らんでる雰囲気に包まれています。

体育館天井から吊されているのは、子ども達が絵を描いたビニールを、つなげてとても長い大きなリングにしたものです。
空気をいれて膨らまし続けるのが大変なのでは?と感じましたが、とても柔らかで軽やかな装飾となっていました。



1年生の虹をモチーフにしたクレヨン画も、華やかで、とても上手でした。
6年生の紙をつかった電灯は、不思議な光を発していて、会場を優しく照らしていました。 どの学年の作品も、とても素敵で、心が弾む思いになりました。
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11月18日(金)
王子駅南口にて、そねはじめ前都議と朝の駅頭報告を行いました。
朝、夕とすっかり寒くなり、通勤客の皆様もコート姿が増えてきました。
 
報告では、北区の第5期介護保険計画の介護保険料の検討状況や、懸案となっていた溝田橋歩道橋の下の横断歩道が、設置される事になったこと(2方向のみ)、また石神井川の浄化のために、川の浚渫を年度内に実施するよう強く要望していましたが、現在、浚渫工事を実施中など、報告させていただきました。

その日の夜は、王子消防団の消防庁長官旗受賞祝賀会に参加しました。
この「消防庁長官旗」受賞は、最高の栄誉であり、消防団の活動が優秀であるのみならず、その地域の防災意識の向上や、活動に貢献が高いと表される消防団に与えられるものとの事です。
長年、地域の安全、安心のために、昼夜を問わず、献身されてきた「消防団」の皆様、また、それを陰で支えている「ご家族」にとっても、大きな喜び、感激であることでしょう。
心からの敬意と祝意を表します。
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11月13日(日)

北区少年少女サッカー大会の開会式より

王子生協病院健康まつり
北区少年少女サッカー大会の開会式に出席しました。
晴れ渡った空に、新しい人工芝のグランドのグリーンと、子ども達の色とりどりのユニフォームが眩しく映えています。

サッカー協会会長のごあいさつでは、今年のなでしこジャパンのワールドカップ優勝が、震災後の日本をどれだけ励まし、勇気と希望をもたらしたかが語られました。
サッカーを通じての子ども達の成長は、日本の復興の力にもつながる事でしょう。

暑い夏も練習を重ね、時にはコーチに怒られながらも、サッカーを楽しみ、続けてきた子ども達の力が、思う存分発揮されますように、開会式の選手の皆さんの勇姿をみて思いました。

お昼からは地元の王子生協病院健康まつりに足を運びました。
職員の方と地域の皆様が健康コーナーや健康体操、模擬店やフリーマーケットなどを出店し、楽しく賑わうお祭りです。 私もたくさんの住民の皆様とお話しでき、美味しいものを食べて、血圧も測って頂き、とても楽しいひと時となりました。
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11月12日(土)
午前中は、王子福祉作業所の「あすか祭」と、王子東児童館の「こんこんまつり」にお邪魔をさせて頂きました。

区立王子福祉作業所は比較的重度の知的障害を持った方々が、就労などに携わりながら、日中の社会活動を行っている場所です。
このお祭りは、保護者会や地域の方々も支援をして、バザーや展示などで、いつも盛況となります。

私が毎年楽しみにしているのは「まつぼっくりのクリスマスツリー」と、とても愛らしい模様が彩られている「石けん」です。
今年も購入させて頂きました。
王子東児童館も地域とのつながりがとても強い児童館で、行事やイベントの時など、いつも地域の方々の応援がすばらしいです。
お天気にも恵まれ、午前中の乳幼児の部、午後の学童以上の部と、どちらも会場満杯の大盛況ぶりでした。
準備の皆様も本当にお疲れ様でした。

午後から は、堀船小学校90周年記念式典と祝賀会に参加しました。
式典では、高学年の児童の皆様が、堀船小学校の90年の歩みをよびかけで語り、すばらしい合唱もを披露してくださいました。
その合唱は、本当にすばらしいハーモニーで、私は感動で涙が出ました。
式典の後も校庭で、児童の皆様が「和太鼓」やフィールドミュージカルを披露してくださり、これまたすばらしく、仰天しました。

「地域との絆」を大切に歩んできた堀船小学校が、そして児童の皆様が、これからもすこやかに、大きく成長されることを心から願ってやみません。
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11月11日(金)
王子自治会町会連合会の皆様との、予算懇談会に参加致しました。

この懇談会は毎年必ず行われ、会派からそれぞれ2名程度の王子地区に関わる議員が参加し、王子地区の課題に関して、町会、自治会長から、率直なご要望を頂く場です。
今年は十条駅や王子駅周辺の開発問題や、駐輪場対策、水害問題などの重要なご要望を頂きました。
いつも要望実現のスピードと具体化を叱咤激励され、身の引き締まる思いのする懇談でもあります。
自治会・町会長の皆様、ありがとうございました。
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11月6日(日)
夜中の雨があがり、豊島大運動会が無事開催され、開会式に参加しました。
町内の子ども達代表が聖火リレーでグランドを元気より走り、シンボルの聖火灯に見事、点火された後、全員でラジオ体操。

その後、風船割りや玉入れ、町会対抗のむかで競争やリレー、綱引き、ウルトラクイズなどの競技が続き、毎年とても盛り上がります。


一日、身体を動かし、小さいお子様から、ご年配の方々まで、楽しく参加さする「豊島大運動会」は、地域のつながりをつくると言う点でも、とてもすばらしい企画だと、つくづく感じます。 準備をされる町会の役員や実行委員会の皆様の、ご尽力に深い感謝の思いでいっぱいです。
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11月5日(土)
さいたま市民会館で開催された「核戦争に反対し、核兵器の廃絶を求める医師・医学者のつどい」に参加しました。

今年のタイトルは「この世界に核兵器も原発もいらない」です。
記念シンポジウムでは「放射線被ばくと医の倫理」がと題して、 60 年来被爆者医療に携わってこられ、自らも広島での原爆被害者である肥田舜太郎医師がパネラーでお話しされました。
肥田先生のお話をお聞きするのは、自分が看護学生だった時、北海道民医連が主催した「平和と医療」と題する講演以来です。

今年 95 歳になる先生は、とても力強く、冒頭、次のように語りました。
「広島で 28 歳で被曝したその時から、たくさんの被爆者の命がけの人生を一緒に生きてきた。その体験から理屈ではなく、医療に携わる人間が、どんな対場にたつべきか、自然に教えられ今日まで来た」と。

私はその言葉を聞き、改めて考えました。
原爆については「核抑止論」の考えや、原発についてはエネルギー活用や経済性等が正当化されているが、命や人権、環境を守る立場から、それは正当化されていいものなのか、原爆や原発による人間と環境にあたえる被害について、それを受ける側の立場にたって、物事を考え、行動する事が重要ではないかと、自身のスタンスを再認識させられました。

続けて肥田先生は、原爆投下による外部被曝で、多くの被爆者が亡くなっただけでなく、原爆に直接あってはいないのに、直後に広島に入った人々が、内部被曝によって亡くなったこと、また長く健康障害を受けてきたこと、しかしその内部被曝は、微量で体内に影響はないとして、認められなかったこと。
当時のアメリカ統治の下、軍事機密とされ、患者も自分の身体におこったことはしゃべってはいけない、医師も診療したことは広めてはいけないと金縛り状態にさせられた。
そして 66 年たっても、内部被曝の問題は、秘密にされ続けてきていると語りました。

講演を聞き、核兵器の廃絶も原発撤退も、核と人類が共存できない問題だと言う事を強く感じました。 そして 60 年以上にわたり隠され続けている、内部被曝の脅威と実相を、深く理解することが大切だと、改めて考えました。
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11月1日(火)
そねはじめ前都議と共に、王子駅中央口で駅頭報告を行いました。
北区が10月25日から再スタートさせた放射線量測定は、小・中学校や保育園、幼稚園、公園などの1施設5カ所程度、複数カ所の測定となり、滑り台下や雨樋・排水溝など、施設管理者からの指定でホットスポットを確認する測定です。

10月25日~27日までの測定結果は、すでに北区の公式ホームページ
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/emergency/732/atts/073250/attachment/att achment_1.pdf
で公表されています。現時点で9地点の北区基準( 0.25 μシーベルト)超えが発見され、ただちに応急対策がなされ放射線量の低減がはかられました。

11 月末まで、順次測定した結果を HP でも公表し、除染などの対策が講じられる事になります。1 歩 1 歩ですが、確実に区の施策も前進しています。
その力になっているのは、子どもを放射能から守りたいという区民の声と運動です。
今後は食品などからの「内部被曝」問題に区としての取り組みが前進するよう、私たち区議団もそねはじめ前都議と共に、区民運動と連携して、引き続き力を尽くしてまいります。

また、先日 30 日には福島で「なくせ原発 安心して住み続けられる福島を!」と、 1 万人もの大集会が行われました。
被害にあっている方々の全面賠償と補償が、一日も早く実現されるべきです。 日本共産党は「原発災害対策」の財源に、電力会社が使用済み核燃料の再処理などのために、積み立てようしている 19 兆円を使うこと、またすでに積み立てられた 4 、8兆円もの「原発埋蔵金」は、ただちに賠償や除染に使えと提案しています。
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