活動日誌

2009年5月31日(日)

故まゆずみ四郎さんの一周忌

私の大先輩である元区議会議員の黛(まゆずみ)四郎さんが亡くなって早一年。今日は一周忌の法要がおこなわれ、参列しました。

いつも気さくで人情味の厚かった黛さん。今でも自転車に乗って「ヨォ!」と声をかけてくれるような気がしてなりません。

困っている人がいれば我を忘れて相談にかけつけ、解決のために昼夜わかたず奔走した黛さん。その姿を、私はいつも手本にしています。

2009年5月25日(月)

雇用対策の充実を―日本共産党北区議員団が花川区長に申し入れ

いよいよ6月から第2回定例会がはじまります。日本共産党北区議員団は、新しい議会を迎えるにあたり、花川区長に対して雇用対策の申し入れをおこないました。

北区は昨年度の補正予算で200人の臨時職員の直接雇用をかかげ、新年度予算でも1億円の予備費を確保して景気、雇用対策を打ち出しました。申し入れでは、一日も早くこれらの具体化をはかり、区民生活の支援、内需拡大にむけての施策を実施するよう要請しました。

花川区長は、「6月補正で具体的な対策を講じる」と答えました。

2009年5月20日(水)

いまこそ日本共産党――5・20演説会で志位委員長が訴え

赤羽からバスを繰り出し約1時間半、午後6時すぎに会場の有明コロシアムに着くと会場はもう人でいっぱい。津軽三味線の演奏の後、7時から演説会が始まりました。

総選挙、都議選の候補者紹介、『日本の青空』の大澤豊監督のあいさつが済むと、いよいよ志位和夫委員長の登壇。メモ帳を開き、聞きもらすまいとしっかりノートをとりました。

志位委員長は、総選挙・都議選で問われる政党対決は「自民・公明・民主対日本共産党だ」とズバリ指摘。二大政党といっても根っこは同じ。都政では「オール与党」という実態をみればなるほどと納得。続いて、(1)日本経済の改革、(2)都政改革、(3)世界にどうはたらきかけるか、という柱にそって共産党の値打ちを解明。「いまこそ日本共産党の出番です」と訴えました。

帰りのバスで、最近入党してくれた青年のK君が「東京は税収も大きいので福祉も一番充実していると思っていたけど大違いなんですね」と新鮮な感想を語ってくれました。全国最低水準となってしまった東京の福祉をとりもどすたたかいは、いよいよこれからです。

2009年5月19日(火)

池内さおり衆院東京12区予定候補と街頭宣伝

池内さおり衆院東京12区予定候補と、赤羽・志茂の4ヵ所で街頭宣伝をおこない、日本共産党の政策を訴えました。

「石原都政の10年間で、東京の福祉の水準は全国2位から最下位へ。福祉切り捨て推進の『オール与党』と正面からたたかう日本共産党を都議会でのばし、75才以上の医療費無料化を実現しましょう」の訴えに、共感の声が寄せられました。

2009年5月13日(水)

『百年に一度』の危機のなかの医療・社会保障――北区社保協学習会で二宮厚美神戸大教授が講演

北とぴあ・つつじホールで、北区社会保障推進協議会が主催する学習会が開かれ、二宮厚美神戸大教授が「『百年に一度』の危機のなかの医療・社会保障」と題して講演をおこないました。

二宮先生のお話は、まさに胸のすく思いでした。この間、「構造改革」の名のもとに、毎年2200億円もの社会保障費が削られてきました。先生は「福祉はムダ」といわんばかりの論調や政策を真正面から批判するとともに、閉塞感ただよう日本の社会を打開してゆくカギは「社会保障の充実にある」と喝破されました。憲法9条と25条を後ろ盾に、道理あるたたかいをすすめてゆきたいと思います。

2009年5月7日(木)

党と後援会合同決起集会で、そね都議、池内予定候補が決意表明

日本共産党北地区委員会と同北区後援会が主催する「党と後援会合同決起集会」が赤羽会館でを開かれ、参加しました。

7月12日の都議会議員選挙にむけて決意表明に立った、そねはじめ都議は「都民のみなさんの声を都政に届けるため、都議会の最前線でがんばってきました。引き続き議会に送り出して下さい」と訴えました。

また、池内さおり衆院東京12区予定候補は「秋までには必ずおこなわれる総選挙で、日本共産党の躍進をかちとりましょう」とよびかけました。