日本共産党北区議員 山崎たい子
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2015年

9月29日(火) 王子駅中央口にて、朝の駅頭報告を行い、決算委員会最終日の補足質疑、各会派の態度表明の後、平成26年度決算認定の採決が行われました。
日本共産党は、この年、税と社会保障の一体改革の名による、消費税8%、年金2.5%削減、医療・介護など社会保障改悪の本格実施。消費税10%見送りに象徴されるアベノミクスの経済失政は明らかであり、区民の一番身近な北区政が、暮らしを守る立場に立ちきっているかどうかの点で、決算認定審査を行いました。
その中で、医療と介護の連携、15%プレミアム商品券の発行、保育園待機児解消、若者就労支援などは、住民要望に応えたものとしつつ、以下、4点の理由から一般会計の決算認定と、国保会計・後期高齢医療会計決算に反対しました。
1、 消費税増税や社会保障改悪、更に特定秘密保護法や戦争法の前提である、集団的自衛権行使容認など、くらしや平和を脅かす安倍政権の暴走を、容認する区の姿勢は認められない。
2、 経営改革「新5カ年プラン」と公共施設再配置方針を相乗させて、更なる区民負担増とサービス削減を推し進めたこと。
3、 住民合意のないまま、強行にまちづくりをすすめようとする姿勢。
4、 国民健康保険、後期高齢医療の保険料の値上げ。
更に、以下、5点の改善点を求めました。
1、 差し押さえ禁止財産の取り扱いは、この間の我が党の議論をふまえ、新たな方針が示された。強制徴収、差し押さえは公権力の行使であり、区長の答弁通り、改善された方針のマニュアル化を迅速に行うこと。
2、 岩江クリニックの99人の虐待事件では、区の対応を教訓化し、再発防止のためにも、区の「経過報告書」を速やかに提出すること。
3、 3年連続の生活保護基準切り下げの中、夏期加算の実現に意を用いること。
4、 コミュニティバス運行の計画化、民間バス会社支援を継続し、区民の足を確保すること。
5、 北区では3日に1件、お店が減っている。懸命に頑張る商店や、商店街の振興策の拡充、障害者プレミアム商品券創設に努力すること。

2015.9.29王子駅中央口にて、朝の駅頭報告をする山崎たい子区議 2015.9.29王子駅中央口にて、朝の駅頭報告をする山崎たい子区議

9月28日(月) 決算委員会の歳入・特別会計の集中質疑。

私は、介護保険の改訂に対する区の対応と、後期高齢医療制度の保険料負担の軽減について、質疑しました。

詳しくは別途参照下さい。

9月27日(日) 飛鳥山公園で開催された、東京土健北支部の「住宅デー」と、 中央公園で行われた、北区消防団合同点検をはしごしました。

住宅デーでは、ものづくりならではの工作コーナーが大人気!
ステージでは、バンドやダンスが披露され、安くて美味しいお店に、大勢の方がした舌鼓をうっておりました。

秋の味覚、秋刀魚の炭火焼きは最高。煙と炎が舞い上がる中、目をしょぼつかせながら、懸命に焼いているイケメンの男性に感謝をこめて、焼きたての秋刀魚をガブリと頂きました。
東京土健北支部の「住宅デー」サンマの炭火焼き 東京土健北支部の「住宅デー」サンマの炭火焼きを食べる山崎たい子区議
東京土健北支部の「住宅デー」
東京土健北支部の「住宅デー」
飛鳥山公園の後は、中央公園へ。
こちらは、北区消防団の合同点検。

地域の皆さんの協力を得て、災害救助のための初期消火活動、
避難路確保などが披露されました。

消防団員さんは、女性や若者が増え、今年は外国人の方の顔をおみかけしました。

地域での防災、災害対策、救出・避難活動も、多国籍な取り組みが、ますます求められていると実感します。

9月25日(金) 決算委員会の教育費の集中審議。

少人数学級の拡大、北区独自の学力向上の取り組み、不登校の子ども達への対応について、質疑しました。

別途ご参照下さい。

9月24日(木) 決算委員会の産業経済・土木費の集中質疑の一日。

私は、地元、豊島4丁目の旧日本油脂工場跡地、現在、UR都士再生機構が所有している土地(約3ha近く)の開発計画についての進捗と、住民の皆様の声を紹介し、質疑しました。

別途ご参照ください。

9月23日(水)
その2
9月18日(金)の決算委員会、福祉・衛生費での質疑要旨の報告です。

私は、区内の医療法人がかかわった高齢者マンション、無届けホームでの拘束・虐待について、また、障害者就労支援センター事業について、質疑しました。

高齢者虐待に対する区の対応については、マスコミ報道の3ヶ月前に、通報のメールが北区に届けられていた事が、明らかになり、北区の判断の甘さ、対応が不適切だったと指摘させて頂きました。

障害者就労支援センター事業については、ここ数年で登録者が大幅に増えているのに、委託の予算はほとんど変わらないと、その予算増額措置を求めました。

以下、質疑要旨を参照下さい。

9月23日(水) 先週は緊迫した国会と並行し、北区議会も決算委員会が開会中。遅れましたが、先週16日(水)の総務費での質疑要旨をご報告致します。

私は、区内最大の区立施設「北とぴあ」の管理運営における「官製ワーキングプア」の防止、建設業をはじめ区内公共事業におけるダンピング防止、適正な入札や、働く人々の雇用・賃金の改善に向け、改善された建設業法3法の速やかな適応、公契約条例の制定などを求めました。

質疑要旨は別途参照下さい。

9月22日(火) 書店に入り、目当ての本を探す。さっと一回りしても、見つからない。念入りに確認しながら、もう2周しても、みつからず。

会計にいた店員さんに、スマホをかざし、「この本ありますか?」と尋ねた。

「あっ、はい。」と、カウンターから出てきて、「今、すごい勢いで売れてて、、、」と。

店員さんも予想していたコーナーで、みつけられず、2階へあがり、探してきてくれ、「お待たせしました~」と、手渡された。

喫茶店に入り、カプチーノを飲みながら、一気に読みました。

楽しくて、生き生きしていて、読みながら思わず笑みがこぼれる。時折、喉の奥が、かーっとこみ上げる。

「民主主義ってなんだ」
民主主義ってなんだ

9月21日(月) 葬祭場にて、知人と二人だけで、亡き人の最期に立ち会いました。

一輪一輪、美しい花をお顔まわりに飾り、これまでの人生に、精一杯の思いを馳せながら。

「お別れです」との言葉の後、棺の窓が閉まり、私達のそばから、遠く、離れて行きました。

人生の出会いに、心から感謝し、手を合わせ、深く、低く、頭をたれました。
合掌。

9月20日(日) 夕方、地域の皆さんと一緒に、「戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して、国民連合政府をつくろう」のよびかけを行いました。

次々とビラが受け取られていく、嬉しい反響。中でも、中学生かな?と思われる男の子3人が、じっと話を聞いてくれていたので、近寄ってビラを手渡すと「アベまじうぜえ」「がんばってください」と言って、一人ひとりビラを受け取ってくれました。

憲法をふみにじる権力の暴走に対し、空前の規模でひろがった国民の運動、一人ひとり主権者として立ち上がった取り組みが、子ども達にも響いている事を改めて痛感しました。

憲法をくつがえす違憲立法を、一刻も早く廃止するために、多くの人々と力をあわせたい。
誠実に、丁寧に、柔軟に、大胆に!!
「戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して、国民連合政府をつくろう」のよびかけをする山崎たい子区議(右)
「戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して、国民連合政府をつくろう」のよびかけをする山崎たい子区議(右から2番目) 「戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して、国民連合政府をつくろう」のよびかけをする山崎たい子区議

9月19日(土) 朝、目をさますと、久しぶりのまぶしい光に包まれた。平和と民主主義、自由を求める闘いは、あらたなステージへ。

夕方、志位委員長が記者会見を開きました。
1、戦争法を廃止し、安倍政権打倒へ。
2、戦争法廃止で一致する、政党・団体・個人が共同して、国民連合政府をつくろう。
3、2の国民連合政府で一致できる野党が、国政選挙での選挙協力を行おう。と、よびかけました。

記者会見をライブで視聴し、私も胸が高鳴りました。ひとりでも多くの皆さんと力をあわせ、未来を切り開く取り組みをすすめたいです。

記事は≫こちらでお読みになれます。

動画は≫こちらでご覧になれます。
志位和夫委員長

9月18日(金)
その3

深夜をまわり、19日の午前2時過ぎ、戦争法案が参議院本会議で、可決、成立した。この歴史的暴挙、絶対に許さない!

そして、あきらめないぞ。必ず廃止へ。戦争はさせないと誓いをあらたにする。

世代を超えて、全国津々浦々で、くらしの中から、一人ひとりが立ち上がった。今、私たちは希望を手にしている。

声をあげ続けよう!
民主主義って何だ?これだ!!

19日の午前2時過ぎ、戦争法案が参議院本会議で、可決 戦争法案反対!国会前に集まった人びと

 


9月18日(金)
その2
参議院特別委員会での強行採決を受け、いよいよ、今日一日が重大局面。北区議会決算特別委員会の審議を終え、会派のうちあわせが終了した後、午後8時をすぎて、国会へと飛んでいく。

日中、野党は、参院議運委員長の解任決議案、防衛相の問責決議案、参院議長の不信任決議案、安倍首相の問責決議案、衆院本会議での内閣不信任決議案を、連続して提出し、徹底抗戦。与党は、本会議での討論時間に、制限をかけるなど、「数の力」に頼んだ横暴を繰り返し否決した。

国会周辺は、続々と人がつめかけ、ものすごい人の熱気に包まれていた。
戦争反対!強行するな!
戦争法案・絶対廃案!
安倍内閣は今すぐ、退陣!
野党はガンバレ!と、ノボリ、プラカードが揺れ、人々の力強いコールが、ドラムや太鼓の響きが、幾重にもこだました。

国会の中での闘いと国会の外での主権者の闘いが、まさに一体となって、安倍政権をおいつめている。
2015.9.18 国会前 2015.9.18 国会前
2015.9.18 国会前 2015.9.18 国会前
2015.9.18 国会前 2015.9.18 国会前

9月18日(金)
その1
王子駅南口、雨の中から、駅頭報告。17日の参議院安保特別委員会で、自民・公明が、採決を強行し、元気、次世代、改革も賛成し可決へ。

採決といっても、怒号がとびかう中、議事録も「聴取不能」と記載せざるをえない状態。これで、どこが採決と言えるのか?前日の公聴会報告もなされず、まさに暴挙といえる運営。

野党は、委員会差し戻し、「無効」を主張するも認められず、いよいよ本会議へと最終局面になった。

朝の駅頭から、「国会周辺は、連日、徹夜の抗議行動が行われています。国民の声にこたえて、野党5党は結束して、あらゆる手段を行使し、法案阻止のために全力を尽くします。共に力をあわせましょう」と、よびかけました。
王子駅南口、雨の中、駅頭報告山崎たい子区議(右)

9月17日(木) いてもたってもいられず、連日、国会へ。行きたくても、足を運べない人の思いも胸にして。声をあげ続けよう!憲法違反の戦争法案、憲法クーデターは許さないと。

この、主権者一人ひとりの意志と行動こそが、平和な未来を切り開く確かな力であり、希望だ!
2015.9.17 国会前 2015.9.17 国会前
2015.9.17 国会前 2015.9.17 国会前

9月16日(水) 雨の中、20時をまわっても、国会周辺は、「戦争法案、強行採決するな」の抗議の声がやまず。雨にうたれ、共に声をあげる。
国会の中では、与野党が激しく攻防。午後6時から、委員会でのしめくくり質疑の予定が、委員会は未だ開かれず。
日付が変わった。
2014.9.16国会前 2014.9.16国会前
2014.9.16国会前 2014.9.16国会前
2014.9.16国会前 2014.9.16国会前

9月15日(火) 王子駅中央口より、朝の駅党宣伝。昨日の安保関連法案は廃案を!!の、国会包囲行動の様子をご報告しました。一日、一日、緊迫した状況。今までにない、あたたかい激励が相次ぎました。

区議会決算特別委員会が、本日よりスタート。議会の中でも、がんばります!
2015.9.15 王子駅前で戦線中の山崎たい子区議

9月14日(月) 9.14国会包囲行動。絶対に戦争法案は通さないとの、決意みなぎる人々の結集。

光物をかざしながら、強行採決、絶対反対!
憲法知らない総理はいらない!安倍政権は、今すぐ退陣!と、声を合わせた。

警察車両が、国会正門前の車道に次々と入りこみ、重々しい警戒態勢の中、人波はどこからともなく、国会正門前へ拡がっていった。

権力の暴走、戦争への道は許さない!
主権者の意志と行動はとまることはない。
2015.09.14国会前、 2015.9.14国会前
2015.9.14国会前 2015.9.14国会前

9月13日(日) 「俺たちが大人になった時、戦争なんて、たまったもんじゃない!」と、小学生の子ども達が列をなして、戦争法案廃案の署名をしてくれました。
夕方の王子駅前の宣伝の場面です。小学生の子ども達まで、次々と署名をする。こんな事が今まで、あったでしょうか。

リレートークでお話された地域の男性は、「今日、家に5歳の孫が遊びに来てくれた。外でヘリコプターの音が聞こえてきた時、おじいちゃん、戦争が始まるの?と聞いてきた。小さな子どもに、こんな事を言わせる政治は一体、なんなのか!安部首相から、日本をとりもどそう。」と、切々と訴えられました。

いよいよ、来週、戦争法案の参議院審議はおお山です。今こそ、この子ども達の声に、一日一日、しっかりこたえる時です。主権者の意思と力を結集しよう。
夕方の王子駅前の宣伝中の山崎たい子区議
夕方の王子駅前の宣伝中の山崎たい子区議(左) 夕方の王子駅前の宣伝中の山崎たい子区議
夕方の王子駅前の宣伝中の山崎たい子区議 夕方の王子駅前の宣伝中の山崎たい子区議

9月12日(土) 地域の皆さんと商店街や路地裏を宣伝。
豪雨被害が大きく報道されている中、当日、北区でも水防対策本部を立ち上げ、職員の皆さんが、徹夜で区内の警戒・監視を行っていた事をご報告。

温暖化がすすみ、北極の氷も溶け、海面がどんどん上昇している地球環境。温度の上昇で海面から蒸発する大気中の水分量が増え、気圧の影響で発達した雨雲から大量の雨が降る。こうした地球環境となっていることを考えると、世界中で、戦闘なんかしてる場合じゃないよ!
ストップ戦争法案と宣伝をする山崎たい子区議 ストップ戦争法案。宣伝

9月10日(木) 記録的な大雨による鬼怒川、渋井川などの決壊で、甚大な水害被害となりました。あたり一面の浸水で孤立し、今なお、救済を待っている方がいる中、消防、警察、そして自衛隊の皆さんが懸命の救出にあたってくださっている事に、心から感謝します。

被災者の方がたの一刻も早い救済と、日常のくらしを取り戻すために、今、政府が全力をあげて、取り組まなければならない時に、来週にも、「戦争法案」を強行採決しよう等と動いている内閣に、私は怒りを禁じえません。

自衛隊員がヘリコプターでかけつけ、救出を待っている方をすくいあげた時、ありがとうと涙がこみあげました。こうして災害救助に全力をあげてくださっている自衛隊員の命も、武力行使を可能にする戦争法案で、奪われるような事があってはならない。

赤羽駅で「戦争法案に反対する北区民集会」の宣伝が行われ、スピーチで訴えました。
9/10赤羽駅で「戦争法案に反対する北区民集会」の宣伝

9月8日(火) 北区議会防災対策特別委員会が開会。
委員会に先立ち、説明会が開催され、「土砂災害防止法にもとづく対応状況について」と題し、東京都建設局河川部土砂災害対策担当課長より、説明を受けました。

9月に入ってから、連日の雨。 また、全国各地で大雨などによる台風被害が報告されており、心配がつのる時期です。

昨年8月の広島での土砂災害被害では、死者73名、負傷者39名もの、甚大な犠牲が出て、同年11月に、人命第一で、警戒区域の早期指定を行う土砂災害防止法が改定となりました。

北区でも、自然崖の調査を終え、イエローゾーンと言われる警戒区域、レッドゾーンと言われる特別警戒区域が、今後、公表される予定です。

資料は以下をご参照下さい。

議会データ検索システムURL
https://www.powerfinder-asp.net/kitakugikai

9月6日(日)
その2
午後は、学者と学生のコラボ、新宿ほこ天ジャックに行ってきました。
12000人もの人々で、新宿がうめつくされ、民主主義を拡げようとの熱気に包まれました。

知性を磨き、自ら思考し、判断する人を育てる。学問の自由を守り、大学を軍事研究の場にさせない。未来ある学生を、二度と戦場におくらせない。との決意に満ちたスピーチを聞き、涙があふれた。

この法案を通そうとする議員は、もう国会には送らないと、通告しよう。未来は私たち、主権者の手にある。
学者と学生のコラボ、新宿ほこ天ジャック 学者と学生のコラボ、新宿ほこ天ジャック
学者と学生のコラボ、新宿ほこ天ジャック  

9月6日(月)
その1
東京ほくと医療生協の職員と組合員さんが、王子駅で安保法制の廃案を求めて、60人余が宣伝。私も組合員の一人として参加しました。

黒衣と白衣を着た看護師さんは、「日々、命を守る仕事に精一杯取り組んでいる私達は、命を奪い、奪われる戦争法案は、絶対に認めません。」
「戦争への道は、医療や介護、社会保障の抑制にもつながります」とアピール。

たくさんの方が、ミニチラシを受け取ってくださり、署名に応じてくれました。
東京ほくと医療生協の職員と組合員さんが、王子駅で安保法制の廃案を求めて宣伝 東京ほくと医療生協の職員と組合員さんが、王子駅で安保法制の廃案を求めて宣伝

9月5日(土)
その2
夕方は赤羽駅東口にて、街頭演説会。
参議院での安保関連法案の審議がヤマバを迎えている中、池内さおり衆議院議員が国会報告を行いました。あわせて、来年夏の参議院選挙で、東京選挙区から立候補を予定している、山添拓(やまぞえたく)さんが、北区デビューで初の訴え。

30歳の若手弁護士、山添拓さんは、「自分たちの世代から、新しい政治を切り開きたい。一人ひとりの自由や人権を守る事と対極にあるのが戦争。弁護士としても「戦争法案」は絶対に認めない。そのために、全力を尽くしたい」と決意をのべました。

力強いお話を聞きながら、今こそ、国会で頑張ってほしい人だ!と、大きく期待が膨らみました。
赤羽駅東口にて、街頭演説会 赤羽駅東口にて、街頭演説会、左から、そね始め都議、山添拓弁護士、池内さおり衆院議員
赤羽駅東口にて、街頭演説会、手を挙げる山添拓弁護士 赤羽駅東口にて、街頭演説会、山添拓弁護士
赤羽駅東口にて、街頭演説会、左から、そねはじめ都議、山添拓弁護士、池内さおり衆院議員、のの山けん区議 赤羽駅東口にて、街頭演説会、左から、そねはじめ都議、山添拓弁護士、池内さおり衆院議員、のの山けん区議
赤羽駅東口にて、右から、山崎たい子区議、山添拓弁護士、一人置いて、池内さおり衆院議員、一人置いてそねはじめ都議 2015年9月5日
赤羽駅東口、街頭演説会にて

9月5日(土)
その1
区立あすなろ福祉園の毎年恒例、地域交流の「あすなろ祭り」におじゃましました。今年はいつにも増して、子どもたちの姿が多く大盛況。(^^)
バザーの冷やしうどん、カレーライス、カキ氷を、美味しく頂いた後、2階のステージへ。

ステージ天井は、近くの都立高校生が製作した、超大型の垂れ幕が、迫力満点で飾られ、おしゃれなライブ会場に。プログラムはちょうど、ロカビリーフレンズのミニライブ!あすなろの皆さんと、軽快なリズムに手拍子、足拍子!!、ノリノリで楽しませて頂きました。

ありがとうございました。

区立あすなろ福祉園の「あすなろ祭り」

9月4日(金) 今日から北区議会第3回定例会がスタート。今回は、代表質問に立たせて頂きました。

平和か戦争かの岐路とも言うべき、安保関連法案の参議院審議が山場となっている中、区長に対し、立憲主義、民主主義、恒久平和主義の立場から、平和都市北区としても「廃案」「撤回」を求めるよう要請しましたが、区長は従来通り、「国会の審議の経過を注視する」と述べるにとどまり、再質問で重ねて要請しました。

奨学金の返済をかかえる若者に、自衛隊のインターンシップをと
発言する財界の動きから、経済的徴兵制につながりかねないと危惧される、奨学金の重すぎる負担を改善するために、一日も早く給付型奨学金制度を導入することや、子どもの貧困改善に向けて、学習支援やトワイライトスティ事業の実施も求めました。

更に、今年から改訂された介護保険制度の下で、負担増、給付抑制がすすめられる中、区議団で区内の高齢者あんしんセンターへを訪問し、現場の取り組みや課題を学び、区民の介護を守る北区の取り組みを提案。

なかでも、要支援の方のサービスが給付から外され、北区の事業となる総合事業は、サービス抑制とならないよう、事業者による現行相当サービスの実施と、事業者へは予防給付を保障する等を求め、区は「当面、継続する」と答弁しました。

低所得者の安心できる住宅の確保のため、区営住宅の戸数増や、民間住宅への家賃補助の実施、更に、民間不動産会社とも連携し、「居住支援協議会」を設置して、空きや対策や、物件のあっせん、保証人、保証料の支援など、居住支援制度を提案しました。

地域課題では、高速道路王子線の環境・安全対策を求めました

質問の内容、答弁要旨、再質問を、是非、お読み下さい。

北区議会第3回定例会で代表質する山崎たい子区議問

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