日本共産党北区議員 山崎たい子
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2017年

10月28日(土) 障害者福祉施設の秋祭り
区立の3つの施設、若葉福祉園、赤羽西福祉工房、及び赤羽西福祉作業所の合同開催の秋祭りへ。
保護者会や地域の皆さんの協力の下 当事者の皆さんもはりきって、お祭りを盛り上げていました。

今年は、北区障害福祉計画の見直しの年。障害の重度化や医療ケアの必要性、高齢化の課題に対応する、ソフト、ハード両面からの福祉施設の充実や増設、自立した地域でのくらしをささえる住まいの確保、相談機能の体制拡充などは、まったなしの課題です。

民間法人の皆さんとも、力を合わせて、北区の障害福祉施策の充実をめざします!!
山崎たい子区議、ツーショット わかば祭
機織りに挑戦!たい子(*^^*)
機織りに挑戦!たい子(*^^*)
赤西公房まつり
公房まつり風景 手づくりブローチを購入!
手づくりブローチを購入!
赤羽西福祉作業所にて
赤羽西福祉作業所にて
 

10月26日(木) 北区議会健康福祉委員会視察報告
総選挙の投開票22日(日)の翌日、10月23日(月)~24日(火)の日程で、健康福祉委員会の視察調査へ行ってきました。

1日目は、新潟県長岡市を訪れ、2つのテーマを視察。
1つは生活習慣病重症化予防モデル事業についてです。長岡市では、糖尿病や高血圧の罹患率が高いことから、市内の医療機関と連携した早期対応をすすめています。受診時に医師より要フォロー者に対し、「イエローカード」を提示。保健・栄養・運動など、市の実施する「指導会」へつなげています。保険の別によらず、医療機関から直接つながる市の独自事業として取り組み、20代~30代の若年層に対しても、早期対応が実施されている点がすばらしいと感じました。

北区でも、今年度から若年層に対する健康チェック事業(糖尿病スクリーニングができる)を、イベント会場などで開始します。長岡市の事業も参考に、要フォロー者への早期対応として、生かして行けるといいなと感じました。

2つ目は、社会福祉法人長岡福祉協会が運営する、小規模多機能型居宅介護施設こぶし園を視察。同施設は、小規模多機能型介護(デイサービスやショートスティ)、認知症グループホーム、高齢者アパート、地域の方が集えるカフェテラス、キッズルームなど、複合的なサービス提供ができる合築施設です。

法人では、30年以上も前から、地域から離れた特養ホームに暮らす入所者を、何とかして住みなれた地域での生活に帰してゆくことができないかと、特養ホームにおける機能(住まい、医療、介護、食事、予防)を、地域の在宅でできるように、サテライト型特養ホームや、小規模多機能施設などを増設して、15人~20人づつ、地域での暮らしへと移行してきたとのこと。そして、大型特養ホームは解体へ。

包括ケアをすすめる、法人の熱意と計画的な取り組みに、一同感歎。北区でも、在宅ケアの要のひとつとして、期待されている小規模多機能型施設が増設されるよう、第7期介護保険計画へと生かしていきたいと感じました。

2日目は、新潟県新発田市
地域住民とつくる認知症カフェと「地域支えあいメイト」の育成について北区でも、早くから認知症サポーターの育成に取り組み、すでに研修を終了した方が、約2万人にものぼっています。個人ひとりひとりが、認知症への理解や対応を学ぶにとどまらず、そうした方々が、地域の中で学んでいただいた力を発揮し、認知症の方や家族にとっても、安心できる地域になることが期待されています。

新発田市では、H28年度で7050人までに増えたサポーターの方に、「地域ささえあいメイト」として登録を促し、認知症カフェやグループホーム、地域での見守りチームへの参加などにつなげる「養成講座」を、地域包括支援センターとも連携して開催していました。

北区でも、サポーターの方々に高齢者あんしんセンターとつながっていただく、また、年1回の「ステップアップ」研修を開催しています。サポーターの皆さんの意欲が、具体的な地域での実践につながるしくみづくりへ、事業が充実してゆくよう取り組みたいと感じました。
長岡市役所にて、事業についてヒヤリング
長岡市役所にて、事業についてヒヤリング
副委員長(山崎たい子区議)より、お礼のごあいさつ
副委員長より、お礼のごあいさつ
長岡市議会議場にて(右から4人目山崎たい子区議)
長岡市議会議場にて
こぶし園でのヒヤリング
こぶし園でのヒヤリング
アットホームな雰囲気の施設を見学中
アットホームな雰囲気の施設を見学中
アットホームな雰囲気の施設を見学中
新発田市役所にてヒヤリング
新発田市議会議場にて(右から3人目山崎たい子区議)
新発田市議会議場にて
新幹線から新潟市をのぞむ
新幹線から新潟市をのぞむ

10月25日(水) 2017衆議院選挙 あたたかいご支援ありがとうございました。
東京12区池内さおり候補が大健闘
日本共産党は12議席を獲得

10月22日投開票の衆議院選挙で、日本共産党の池内さおり候補は、前回得票を1.87倍と大きく伸ばし、東京12区の党公認候補としては、 過去最高の83544票(得票率38.32%)を獲得しました。

多様性の象徴、レインボーの七色に縁取られたたすきをかけ、
「誰もがたった一度の人生、かけがえのない「今」を生きている」
「政治は声をあげたくてもあげられない人に寄り添うべき」との池内さおりさんの訴えに、共感が拡がりました。
ご支援頂いた多くの皆様に、心より感謝申し上げます。

今回の選挙では、「安倍自公政治を許さない」と、市民と野党の共闘が大きく拡がったことが最大の特徴です。市民連合や、みんなで選挙@東京12区をはじめ、宗教者、人権や貧困問題にとりくむ市民の方々、民進党や自由党の国会議員、社民党や新社会党、無所属の地方議員に次々と支援にかけつけて頂きました。私たちはこの共同をさらに発展させ、小選挙区でも勝利をめざす決意です。

比例代表では得票を後退させ、池内候補の議席を失うこととなりました。
ご支援頂いた皆さんへの期待に、これからの活動で何としても、お応えしていかなければと決意しています。

教訓を深くくみとりながら、市民と野党の共同の発展、公約実現のたたかいに取り組みます。共闘相手を大切にしつつ、日本共産党の独自の値打ちを磨く努力を、日常的に強めてまいります。
引き続きのご指導、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。
池内さおりさん 池内さおりさん
さおりおし隊 王子駅前宣伝
赤羽駅前で記念写真 王子駅前で手を振る池内さおりさん

10月7日(土) 池内さおりさん、山崎事務所前でまちかどスピーチ!
2年半の国会での質問。
いのちをあずかる保育や医療・介護の現場での過酷な状況。
改善をせまっても、「財源がない」との答弁をくり返す安倍首相。

その一方で、お友達には国有地8億円ものディスカウント、特区までつくっての大学建設の疑惑。こんなことが許されるのなら、もはや法治国家とは言えない。

子育て・教育などの切実な願いを人質に、消費税10%など、とんでもない。大企業や富裕層の優遇をやめれば、財源はあります。

池内さおりさんの訴えに、地域の皆さんから拍手喝采。固い握手。「ホントにぶれないわねえ」「力強くなったわね~」と、 激励を頂きました。
池内さおりさん、山崎事務所前でまちかど 池内さおりさん、山崎事務所前でまちかど
池内さおりさん、山崎事務所前でまちかど お話をする山崎たい子区議

10月2日(月) 決算委員会、歳入・特別会計の質疑

ながいともこ委員が、消費税の引き上げ問題について、
野口まさと委員が、国保の一部負担金減免制度の拡充について、
福島宏紀委員が、国保の保険料負担軽減、
非婚のみなし寡婦の税負担軽減について、
本田正則委員が、都市計画交付金について

私、山崎たい子は、障害者の高齢化・重度化に対応する施設整備、介護保険料の負担軽減について質疑しました。

詳しくは別途参照ください。


 
 
 
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