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2017年 |
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12月31日(日) |
25周年王子狐の行列
大晦日。王子狐の行列へ。そねはじめ都議、池内さおり前衆院議員、同僚のさがらとしこ区議と、鏡割りの儀に参列しました。
今年は25周年。年々、外国のお客様が急増し、国際色豊な一大行事となりました。長年、尽力されてきた高橋会長が勇退とのこと。花束が贈呈されました。本当にお疲れさまでした。
一万人を超える参加者へ発展させてきた郷土愛、地域文化の振興に、心から敬意を表します。
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12月30日(土) |
年末のごあいさつ
今年もあと2日!午前中は、そねはじめ都議と一緒に、地域の皆様へ年末のご挨拶まわり。
都議選、総選挙と、大きなご支援を頂き、本当にありがとうございました。
来年は、憲法9条、不戦の誓いを守りぬく、正念場の年。決意あらたに頑張ります。
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12月26日(火) |
楽しい!美味しい!こども食堂
地元の「こども食堂としま虹」のお手伝いをさせて頂きました。
本日のメニューは、クラムチャウダー、ご飯、鳥のから揚げ、ポテトフライ、かぼちゃ煮、大根煮もの、小松菜の炒め物、うさぎりんご、オレンジ、苺とバナナのショートケーキ
食材も提供頂き、みんな手作り。栄養バランスも良く、本当に美味しい(^^)
子どもたちもにっこり、ママたちもおしゃべりに花が咲き、優しい気持になれるひと時です。
先日の、子ども食堂ネットワークの集まりでは、北区内に20を超える居場所ができているとのこと。子どもたちのために、何か協力したい!という、地域の皆さんの行動力はすごいです。
北区も団体の立ち上げや運営に対する補助制度をスタート。地域の皆さんと共に、子ども達の育ちを支えていきたい。
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12月23日(土) |
もちつきのつどい
風もなく穏やかな一日。
地域の皆さんとの「年末もちつき」お楽しみ行事は、今年で10回目を迎えました。
Nさんお手製の小型臼と杵。つくのがとても難しそうだが、ベテランはものともせず、力強くスッコン、スッコン。可愛い坊やも、ぺったんぺったん。
つきたてのお持ちを手切りして、からみ、納豆、あんこに、きなこと色とりどり。
お野菜を大きく切った豚汁と、それぞれのお宅でつけた漬け物も大好評。
「やっぱりつきたては美味しいねえ(^^)」と、皆さんにっこり、嬉しい笑顔。
そねはじめ都議、私、山崎たい子からも、今年1年のお礼のご挨拶をさせて頂きました。
大変、お世話になりました。ありがとうございました。
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12月22日(金) |
望年のつどい
いよいよ年末へカウントダウン。
そねはじめ都議、池内さおり前衆院議員も参加し、激動の一年を振り返りながら「望年のつどい」を開催。
池内さおりさんは、「国会では、いつでも戦闘モードだったが、今、よろいが少しとれて、優しい気持ちになっている自分がいる。これからも地域の皆さんから日常的に学びながら、もっと成長して、お役にたてるようがんばりたい」と、ご挨拶。
そねはじめ都議と私、山崎たい子から、それぞれ、都政、区政報告を行いました。
地域の皆さんからは、「自分の年金で入れる特養ホームや、
グループホームをつくって欲しい」
「商売をしているが、道路や開発の計画で、十条商店街など大きな打撃を受けることを心配している」
「いつも利用している体育施設に行ったら、
料金が値上げになったと聞いた。利用者には何の説明もなく、
勝手に決めるのはおかしい」など、声を頂きました。
共感しきりです。
持ち寄った手作りのお料理、冬至のかぼちゃも、みんなで美味しく頂きました。ありがとうございました。
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12月20日(水) |
上海人民政府外事外交室との交換会
訪中団、最後の日程は、上海人民政府外事外公室
景 副巡視員との意見交換会。
前日遅くまで、日本での仕事が入り、急遽、帰国を早めて、交換会に臨んで頂いたとのこと。
景副巡視員は「自分は、中国共産党員ではないが、行政機関に30年以上携わり、副区長も勤めてきた。民主党系の中央委員である」と自己紹介。
「皆さんも上海の発展の早さに驚いているでしょう」と語りかけ、第1次産業が8割、行政、貿易、金融、輸送の中心であり、輸出では、世界シェアの3分の1、年間1億人の利用者にのぼること。
国民生活向上に伴い、海外旅行も増えており、一番の目的地が日本になっており、上海人の日本への理解と友情が深まっていること。オリンピックでも、上海と東京がいろいろな面で協力していきたいこと。
今日は、時間が短く交流できないが、今回の訪中団には、女性が多く(約半分が女性議員)とても嬉しい。教育や子育て政策なども是非、交流していきたい。と、パワフルに語られました。
訪中団を代表し、最後に、戸枝副団長(兼事務局長)より、「友好、交流に必要なことは、お互いの理解。議会、行政、人民の生活のレベルで、最良な関係を構築していくこと。2020年、2022年とスポーツをきっかけにして、お互いの人民同士の交流をすすめることもひとつでは。このプラットフォームを継続してすすめていきたい。」と、感謝の言葉をのべました。
東京日中友好議連訪中団一同、日中友好のかけはしの一翼となれるよう、今回の経験を生かしていきたいと思います。
手厚く歓迎してくださった、北京市人民対外友好協会、後援くださった中国駐日本大使館、及び、企画を進めてくださった東京都日中友好協会の皆様に、心から深く感謝申し上げます。
謝謝(ありがとうございます)
辛苦了(お疲れさまでした)
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景 上海人民政府外事室副巡視員を囲んで、女性議員一同 |

訪中団全員と記念撮影 |
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12月19日(火) |
上海市人民対外友好協会のご案内で市内視察
朝4時に起床し8時半の便で、午前中、北京から上海へ移動。
上海市は中国最大の都市、常時人口は2400万人。商業・金融、工業、交通の中心です。
東方明珠テレビタワーの263㍍上階より、上海市街を一望させて頂きました。
上海は、豫園老街のような、中国古来の非常に古い町並みや、1840年代から形成された、イギリス、フランスの上海租界、そして、近年の高層ビル、マンション、商業施設などの建物が、一体となった不思議な魅力を放つ街です。人通りもあふれ、活気に満ちていました。
中国の書道の大家、呉昌碩記念館も視察し、ご子息や弟子の書道家の方々に、東京オリンピック成功を祈念しての書を頂きました。
謝謝

上海テレビタワーにて |

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呉昌碩記念館 |

豫園老街 |

上海疎開 |
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12月18日(月) |
北京市人民代表大会、北京市冬期オリンピック組織委員会表敬訪問
朝は氷点下4度。午前中、2022年開催の北京市冬期オリンピック組織委員会を表敬訪問。
委員会は、競技会場のひとつとなる、旧鉄鋼工場跡地を活用して設置されており、環境もアピールできるユニークな発想に感嘆。
午後は、北京市人民代表大会を表敬訪問し、閻(えん)北京市人大常任委員会副主任より、ご挨拶を頂きました。
閻副主任は、冒頭、「国交正常化45周年、友好条約締結40周年の訪中を、心から歓迎します。」と述べ、大きく3点、1、中国と日本の友好交流の進展を、両首脳が表明していること、2、北京市と東京都との首都の友好交流は、大きな役割と意義があること、3、各区レベルでの文化・芸術、スポーツなどの交流を通じて、互いの理解・交流を深めようと述べました。
その後、北京市の東城区にある東四オリンピック社区を訪問し、地域住民による民族舞踊、合唱や墨絵、ひょうたん絵画など、文化活動を参観させて頂きました。
夜は、北京市人民対外友好協会主催の歓迎会に参列。田 常務副会長より、ご挨拶を頂いた後、友好区ごとの記念品交換にて、北区から参加した戸枝議員(北区議連会長・訪中団副団長)、宮島議員(同副会長)、古田議員、石川議員と共に、
西城区へ記念品を贈呈致しました。
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2022年北京冬季五輪競技場予定地にて |

北京冬季五輪委員会、表敬訪問 |

北京冬季五輪委員会代表者と記念撮影 |

北京冬季五輪施設、予定地の説明を受ける |
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五輪委員会、競技場予定地は、旧鉄鋼工場を活用して建設 |
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北京市人民大会へ表敬訪問 |
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東城区オリンピック社区にて、市民と交流 |
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北区と友好都市を結んでいる北京市西城区へ記念品贈呈 |
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夜、立ち寄った北京市内のスーパーマーケット |
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12月17日(日) |
東京日中友好議員連盟協議会訪中団の報告
東京日中友好議員連盟協議会は、オール東京で日中友好をすすめていこうと、昨年、結成されました。
地方自治体や草の根レベルでの友好交流を深めることで、両国市民の理解と関係を深めることを目的としています。
本年は、日中国交正常化45周年、来年は、日中友好条約締結40周年を迎える中、12月17日~20日の日程で、北京市、上海市への訪中団(都議5名、区議、市議17名、日中友好協会役員)が結成され私もその一員として参加しました。
17日に、羽田空港から、北京国際空港へ降り立ち、北京市内へバスで移動。北京を訪れるのは、2011年、北区と北京市西城区の友好都市締結の訪問団以来6年ぶりです。
車窓からは、高層建築物の規模が更に増え、片側4車線の大型道路に、車がぎっしりと走り、車社会が急速に進んだ様子や、コンビニの買い物、地下鉄の乗車など、キャッシュレスのスマホ対応など、中国経済の急成長ぶりを実感しました。
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車ラッシュ対策にて、市内はレンタルバイクがあちこちに |
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公園でコンクリートに、水で書道中 |

北区の日中議員連盟から、代表で参加した5人、故宮にて |

景山公園から、故宮、北京市街をのぞむ |
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12月15日(金) |
区民事務所7分室廃止条例など可決
12日に続き、南口にて、北区議会第4定例会のご報告。
北区から提出された、区内7カ所の区民事務所分室廃止条例について、日本共産党と、社民・新社会・国民の命の無会派議員が反対しましたが、自民・公明・民進クなどの賛成多数で可決しました。
分室では、住民票の発行や各種収納事務をおこなう他、住民の身近なよろず相談窓口としても、大きな役割を果たしています。
区民の方々は、分室がなくなることで、赤羽・王子・滝野川の区民事務所まで出向かなければならず、大きな負担が強いられます。
実際の業務廃止は、来年の9月末となりますが、桐ヶ丘地域では、都営住宅が多く、高齢化率も50%を超えている状況の中、都営住宅の手続きで証明書が必要な一時期に限定し、出張窓口を設ける予定となっています。
豊島分室でも、豊島、堀船、王子地域の都営住宅が周辺にあり、同様の対策が求められると考えます。住民サービス低下を最大限抑えていく対応を、引き続き求めていきたい。
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12月12日(火)
その2 |
就学型の自立援助ホームをめざして
18才で児童養護施設を巣立った後も、学生生活を見守れる場所をつくろうと、区内の古民家をリフォームしてシェアハウスを運営している、「NPO法人学生支援ハウスようこそ」をお訪ねしました。
お忙しい中、お話を頂いたのは、理事長の庄司さん、事務局長の浅井さん、事務局次長の深田さんです。
皆さんそれぞれ大学で、福祉や社会学の分野で教鞭をとり、学生生活にかかわりを持ってこられた方々です。
お話の中で、教育格差を示す高校卒業後の進路の全国比較(2013年)でも、全高卒者の進学率は、76.8%、就職が16.9%に対し、児童擁護施設等では、22.6%、就職が69.8%であり、大学、専門学校の進学率に50%もの格差があること。
進学が何とかできても、生活のために、アルバイトもしなければならず、学業と仕事を両立することが、本当に大変で、中途退学となることも少なくないこと。
ひとりひとり、困難や苦労をかかえながら育ち、自立にむけて葛藤している若者の支援は、施設を退所してからも引き続き必要であること。
制度的には、安定した住居の確保や生活支援、進路、就職などへの相談体制も、ほとんど整備されておらず、そんな中での法人運営は、寄付や会費などに頼らざるをえず、非常に厳しい実情があること等、お話し頂きました。
社会的養護が必要な子どもたちが、安心して社会生活を送れる社会保障の実現こそ、全ての子どもたちの学びと自己実現の権利保障につながるのではないか。とのお話には、心からの共感を覚えました。
自立につながる高等教育を保障する、就学型の自立援助ホームの制度化は、大変、重要な施策であると感じました。北区からも声をあげていきたい。
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12月12日(火)
その1 |
ノーベル平和賞授賞式
寒さが身に染みる朝。王子駅にてご報告。
今朝の新聞一面は、核兵器禁止条約採択への貢献が評価された、国際NGO I CANのノーベル平和賞授賞式。
広島で被爆されたカナダ在住のサーローさんもスピーチ。
「人類と核兵器は共存できない」
「核兵器は必要悪ではなく、絶対悪」
「被爆者は72年間、核兵器禁止を待ち望んできた。
これを核兵器の終わりの始まりにしましょう」との胸をうつ言葉を紹介しながら、私たち、そして、次世代が引き継いで、核のない日本と世界を!と、よびかけました。
通勤中の慌ただしい中でしたが、会釈や声をかけて下さる方がたくさんいて、とても温かい気持ちになりました。
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12月10日(日) |
高齢者福祉計画、第7期介護保険事業計画策定の公聴会
上記計画策定にあたり、現在、公聴会が実施されています。本日は、赤羽文化センターが会場にて、うかがいました。
高齢福祉課長、介護保険課長より、それぞれの計画内容の概略が説明され、参加された区民の方から、認知症カフェの運営をはじめ、認知症に対する北区の取り組みや、介護保険料の軽減などについて、意見や質問が出されました。
北区の高齢化率は、23区一番高い25.4%です。H29年度はじめて、75才以上の人口が、前期高齢者人口を上回った(50.5%)とのこと。今後も上昇がみこまれ、H37年(8年後)には、約6割になると推計。要介護・要支援認定者の増加や、医療・介護依存度が高くなると予想されます。
また、高齢者のみの世帯に占める、ひとり暮らし高齢者の割合は約7割。 老老介護の実態や、認知症高齢者の増加(北区で2万人と推計)にも対応してゆく必要があります。
地域でのくらしを続けていくために、本人や家族による自助や公的支援・サービスなどの公助だけでは不十分。町会・自治会や、民生・児童委員、ボランティアなど、地域の力を生かした互助の重要性が高まっている。高齢者を支えるちいきづくりが必要との説明がありました。
お話を伺いながら、互助の否定はしないけれども、公的、社会保障の代替えであってはならないーということと、現在、公的責任・社会保障が不十分であることそのものが、
問題にされなければならないとも感じました。
自治体の介護保険事業計画の前提となる国の介護報酬の改定では、介護報酬の引き下げ、介護保険サービスから外された要支援者への介護予防・日常生活支援総合事業の推進、要介護者の生活援助サービスも回数制限、抑制などが検討されています。
介護保険サービスから、地域の自助と互助で支えるシステムへの転換を、国はすすめている中、介護現場では、前回の2、7%の介護報酬引き下げによる経営難、倒産する介護事業所も続出し、北区でも、同様の傾向が表面化しています。
全国では、介護・医療関係11団体が連携して、「介護の現場をよくする署名」にも取り組み、数百万筆という過去最高の署名数を集め、国に介護報酬の引き上げや人材確保を求めています。
北区の介護保険事業計画でも、介護事業所の運営と、区民の介護サービスを守る立場での取り組みが切実に求められていると感じました。
また、介護保険料は、第6期5438円から、6500円程度になる予想です。
(月1000円、年1万円以上の値上げ) 現在、介護給付費準備基金は、16億8000万円あり。基金1億円で、約32円の軽減となりますが、基金の積極的な活用で、保険料の軽減を求めていきます。
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12月9日(土) |
安部9条改憲NO!全国3000万署名
憲法学習会の後、区議団、池内さおり前衆院議員と共に、王子駅北口にて、安部9条改憲NO!全国3000万署名を呼びかけました。
安部首相は、来年の6月から9月にかけて、改憲発議をねらっていると言われています。
改憲許さず、憲法を生かす政治を♥
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12月6日(水) |
尾道空き家再生プロジェクト
議員団視察の二日目は、広島県尾道市ですすめられている尾道空き家再生プロジェクトを調査。
npo法人を立ち上げて活動されている、代表の豊田さんからお話を伺いました。
「尾道は入り江や島々、尾道水道など面白い地形、斜面地、坂と路地の織り成す風景と自然を生かしたコミュニティがあります。仕事で海外の国々を数多くまわり、古い歴史や町なみ、景観が大切にされている中、日本ではビルやマンションなど、同じような風景が拡がっていて、これでいいのかなぁと感じていました」と豊田さん。
「せっかく残っている古いものや自然を残したい。不便さも魅力のひとつ。町並みや人と人が支えあっているコミュニティを次世代に残していきたい」と、2007年に尾道空き家再生プロジェクトを30人位で立ち上げました。
空き家と建築、空き家とアート、空き家と観光、空き家と環境、空き家とコミュニティなど、いろいろな視点で空き家を生かし活用をはかり、今年は空き家活用の登録が160件、うち100件の実績を生み出しています。
共感された20~30代の方々が、空き家へ移住してくるなどして、「今年は移住者の子ども達が15~20人生まれました。」と、笑顔の豊田さん。
尾道市とタイアップして、空き家再生助成(一般的な建築物20~30万、文化財的な建築物200万など)補助金を市が創設。市と共同して空き家バンクをつくり、所有者と移住者のマッチングも行っています。
お話を伺い、尾道の空き家活用は、若い世代がくらせる尾道のまちづくり、くらし、コミュニティの再生につながっている、生き生きとした取り組みであると感じました!

npo法人尾道空き家再生プロジェクトは
こちらでお話を伺いました。
ここも空き家活用 |

まん中のテーブルは、井戸だったのを再生! |

中をのぞくと、澄んだ水が見えましたぁ。 |

車座になって、興味津々ヒヤリング |

2階も子ども服のリサイクルショップあり、
2階から玄関を見下ろす |

裏のアパートもリノベーション |

アパートの中の一室、本日は休業日 |

卓球のできる遊び場空間も |

三件目に案内して頂いた、
通称ガウディハウス |

改修中にて、ブルーシートあり。
大工さんが、斜面地に建てた
歴史的な建築物 |

階段も曲線的 |

下への倉庫は、防空壕としても活用
されていたそうです。 |

二階の茶室 |

窓ガラスの装飾が美しい |

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ミシンのある部屋 |

山の上から尾道海道、市街地をのぞむ |

尾道の朝焼け |
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12月5日(火) |
核兵器廃絶キックオフ
国連にて、核兵器禁止条約が採択された歴史的な年。平和事業推進の決意をこめて、議員団で広島県原爆被害者団体協議会をお訪ねし、事務局長の大越さん、理事長の佐久間さん、副理事長の吉岡さんから、お話を伺いました。
「原爆被害の実相を語り、核兵器をなくすために活動を積み重ねられてきた被爆者にとって、条約採択は本当に嬉しかった。核兵器をつくっても、使っても、脅してもダメ。非人道的な核兵器を禁止していく力になる。唯一の被爆国日本政府が、条約に反対したのは、本当に悔しい。この禁止条約を日本政府に求めていく。そして、地方自治体へも被爆者国際署名をすすめていきたい。被爆者の平均年齢は80才をこえている。被爆者援護法を改善していきたい。」
「被爆の実相、被爆体験の次世代への継承は、とても重要な課題。I canが、SNS等を活用し、被爆の実相を世界へ伝える取りくみが評価され、ノーベル平和賞受賞につながった。私達の長年の取りくみもいかされている。オスロでの授賞式へ広島、長崎の被爆者達も同行するが、世界の方々に被爆者が大変な体験を背負いながら、生き抜いてきた事も伝えていきたい。」
「子ども達が平和学習で広島を訪れるたび、私は自分の身体も見せながら、核兵器の恐ろしさ、戦争は絶対にいけないことを伝えている。」と語ってくださいました。
国連総会は、4日の本会議で、全加盟国に核兵器禁止条約への早期署名、批准を求めたオーストリアなどの決議案を、賛成125(反対39、棄権14)と、圧倒的多数で採択しました。賛成国は、7月の国連会議の122より前進!一方、被爆国日本は、引き続き反対です。
被団協の皆様は「禁止条約採択で、これからが本当のキックオフです」とのお話を伺い、この日本政府の姿勢を変えるために、北区でも世論と運動を拡げていきたいと決意をあらたにしました。
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12月3日(日) |
北区障害者作品展
雲ひとつない快晴に恵まれ、毎年恒例の障害者作品展が、土日で開催大盛況。
初日は、ひとりで、二日目は同僚のの山けん区議、池内さおり前衆院議員と一緒に、各団体のブースをまわりました。
日頃、創作されている作品はどれも力作。ひとつ、ひとつ、丁寧に作られているぬくもりが伝わってきます。今年も、ちょこちょこといろいろ購入させて頂きました。
点字の名刺づくり、目かくししてのガイドヘルパーも体験!「障害者のためではなく、障害者が安心できる環境は、誰にとってもくらしやすいという意識にたって施策をすすめてほしい」と、声を頂きました。
また、保護者の皆さんからは、「重度の身体障害をもつ子も含めて、地域の中に安心して暮らせるグループホームを、一日も早くつくってほしい。」と切実なご要望を頂きました。
滝野川 3丁目の国有地跡に、障害者グループホームが新設されます。皆さんのご要望を反映させ、更に増設へ。行政とも力をあわせて取りくみます!
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