生活介護・短期入所「ドリームブイ西が丘」

 社会福祉法人ドリームブィが開設した「ドリームブィ西が丘」の開所式に参列しました。

 同法人は、知的障害のある方々が、地域でくらし続けられるように、就労支援、福祉的就労、日中活動の場、グループホーム、緊急一時などを地域の中に作り活動されてきた法人です。

 新しい施設は、40~50代の皆さんの生活支援のニーズにもこたえなければとつくられた、心あたたまる、ほっとできる居場所です。

 私も議会で、当事者の皆さんの高齢化・重度化に対応した職員配置や、生活介護・ショートステイなどの拡充を求めてきたので、本当に嬉しいです。

地域の皆さんとのつながりをつくり「事業所があって良かった❗️と思ってもらえる存在になりたい」と感謝の思いをこめた理事長さんの素敵なご挨拶が胸にしみました。開設、本当におめでとうございます。

、最近はアスリートの街の一角に、福祉の場に使ってほしいとの地主さんとの出会いが形に。玄関エントランス、右側のオープンスペースと大きな窓は、、、。

地域の方も自由にお茶ができる「CAFE通り道」落ち着いたシックでおしゃれな空間。「近くにお店が少ないので、スワンのパンも買えるようにして、地域の皆さんと交流しながら、時にお困りごとにもかかわれたらいいなあ」と理事長さん。
1階は生活介護のスペース。木のぬくもりがあたたかい。
一緒に参加した同僚の野口まさと議員と
キュートなお手洗い
天井も青空につながる空間づくり、陽光がやさしくさしこみます。
2階の短期入所、くつろぎの空間。ゆらゆら揺れる大きなはんもっぐの椅子も~!!

私も泊まりに来たくなりました~(^^)

減らない年金へ

 雨の合間をぬって地域でのご報告。

 話題はもちろん年金問題!公的年金では、老後2000万円足りないことに加えて、「マクロ経済スライド」による給付の引き下げによって、現在41歳の人が受け取れる年金水準は、約1600万円も減らされることに。

 そしてなんと、安倍首相の口から、マクロ経済スライド(年金給付を自動的に削減する)を廃止する財源は7兆円かかるとの国会答弁あり。

 党国会議員が厚生労働省に確認したところ、2040年に25兆円になる基礎年金の給付額が、18兆円になり、▲7兆円になることが明らかになりました~(怒!)40年保険料を納めても、月65000円の国民年金が45000円になり、基礎年金の3分の1が奪われることに~。な、な、なんと~(涙)

 100年安心の年金なんて、ホントに年金詐欺みたいな話です。

 日本共産党は、マクロ経済スライドを廃止し、減らない年金を提案し。年収1000万円を超えると保険料負担率が低くなる「高額所得者優遇」の保険料を見直し、1兆円規模の収入増をはかる。200兆円もの年金積立金の計画的取り崩し、最低賃金引上げや非正規雇用の正社員化による保険料収入を増やします。

 低い年金の底上げ(一律年6万円)のために、富裕層や大企業に応分の負担を求めます。

 地域の方からも「ぜひ、がんばってほしい」との激励をいただきました。

商店街にて

お昼は1品もちよりの地域の集まりで、さくらんぼの初物にあzかりました





 

年金問題、怒り心頭

 ここのところ、地域のどこでも年金の話題が沸騰だ。

 今月3日、金融庁の報告書で、公的年金だけでは、月5.5万円足りない。30年間で、2000万円の資産形成が必要との内容が明らかにされたからである。

 庶民の実感や実態は、すでに年金だけでは暮らせないというものであり、まさに金融庁の報告書が裏付けた形であるが、改めて「何が100年安心の年金か!」「貯金すらできないくらしで、どうやって2000万円ためろというのか」との怒りの声が収まらない。

 国会でも小池晃参議院議員が、国民の怒りの声を紹介し、「減らない年金」「低年金者には、年6万円の底上げしながら改善」のために、消費税増税ではなく、大企業や富裕層に応分の税負担を求めよと質したのに対し、安倍首相が「そんな馬鹿げた政策」と答弁し、SNSではそのやりとりが、数日のうちに、250万視聴を超えるという反響となっている。

 大企業などに応分の負担を求めるのは「馬鹿げた政策」!!!だから消費税の増税。だから2000万円貯金しろ。(あらっ、3000万円に増えてるし~)だから、投資しろ~と!ホントにひどすぎる。

 何で、99%が犠牲にならなければならないのか?庶民の痛みが理解できない政治はもう退場して頂くしかないっしょ~!

王子駅での朝の報告でも、年金問題で声をかけていく人が次々と。

フラワーデモ

 4月上旬並みの肌寒い夜。東京駅前で行われた「フラワーデモ」へ、紫陽花の花を持って参加しました。

「フラワーデモ」は、今年3月、性暴力事件の無罪判決が相次いだことに黙っていられない。刑法の性犯罪規定の改正や、被害者の支援・救済が拡がってほしいとの思いで、参加したひとり一人がスピーチしながら訴えるアピール。今、全国に拡がりをみせています。

 仕事が終わり、駆けつけた時には、すでに200人くらいの輪が、スピーチされる人を囲んでいました。スピーチでは、自分自身の性被害体験を、時に声を震わせながら、時に涙しながら語ってくださる方も。心の奥底からしぼりだされる言葉のひとつひとつ、そして語っているその人へ、肯定と共感の言葉や拍手がおくられます。

 大学での性犯罪を防止するためのイベントに取り組んでいる大学生の方々もスピーチ。20日に上智大学、21日に慶應義塾大学、22日に国際基督大学で、連続して性犯罪防止のシンポジウムなどを行うと案内しながら、「今、世界ではユースが頑張っています。私たち日本のユースも、未来のリーダーではなく、今のリーダーになるべきです」と語り、大きな拍手に包まれました。

 「職場でハイヒールやパンプスを強制しないで」と、「#MeToo」運動と「靴」「苦痛」を合わせた「#KuToo」をよびかけている女性も。

 自分自身の、一人ひとりの中に刻まれている「#MeToo」「#WeToo」「#WithYou」を、認め合って、つながりあって拡げ、社会を変えてゆこう。

  

 

 

小・中学校入学準備金の増額へ

 6月6日、北区議会第2回定例会の内示会において、一定の所得以内の世帯(北区では生保基準の1.2倍)に支給される就学援助の小・中学校入学準備金増額が補正予算で示されました。

 北区の当初予算では、小学校が40610円、中学校が47400円の支給となっていましたが、 国の要保護基準額と同額の小学校は63100円、中学校は79500円へ増額し、小・中学校あわせて約3900万円の補正が計上されました。

 今後、議会の議決を経て、7月の就学援助費の支給から改善されます。党区議団は、2019年の北区の予算組み替え提案の項目の1つに掲げ要請していたので、本当に嬉しいです。北区の速やかな決断に敬意を表します。

 また、党区議団がかねてから要請してきた「未婚のひとり親世帯も非課税措置の対象に加える」区税条例の改正も内示されました。これまた朗報です(^^)

総合水防訓練

 早くも6月に突入。来週から梅雨入りも予想される中、1日(土)は荒川河川敷にて北区水防訓練。最新の車種もお披露目され、石神井川の水害を仮想しての水難防止の様々な工法を見せて頂きました。

 続いて、2日(日)は、王子地区消防操法大会が実施。日頃から、地域の安心・安全のために、訓練を重ねて頂いている消防団員の皆様には、改めて感謝の気持ちがこみあげます。本当にありがとうございます。今年は学生の団員さんも含め若い世代の方も増えたようで、団の平均年齢がグッと若くなったようです!

これ以前の記事を見る