在沖縄米空軍兵による少女誘拐・暴行事件に関する緊急要請へ

在沖縄米空軍兵による少女誘拐・暴行事件に関する緊急要請を、

無所属ほか超党派の地方議員(呼びかけ人10人、賛同人264人)で、参議院会館にて、

外務省、防衛省あてに行い、私も賛同人の一人として参加しました。

昨年から3件の米兵による不同意性交容疑での逮捕が、

未公表であったことも判明しています。

1995年起きた沖縄での米兵による少女暴行事件が大きな社会問題となり、

1997年には、事件・事故について事件発生後、できるだけ迅速に日本の外務省に通報することを

日米合同員会が合意している点からみても後退しているのではないか。

一連の事件に対する外務省、日本政府の責任を指摘し、

被害者への謝罪と十分な補償を速やかに行うことをはじめ、

米軍人を特権的に扱う日米地位協定の改定などを強く要請しました。

地方分権の立場から、地方自治体や地方議員からも、

声をあげていくことがとても重要だ考えます。

板橋区のいわい桐子区議も賛同人の1人。一緒に参加しました。

これ以前の記事を見る