いのちと健康のとりで 地域医療を守る

#東京都北区医師会 の新年賀詞交歓会に、せいの恵子都議、野口まさと区議、宇都宮ゆり区議と参加させて頂きました。

碓井亘北区医師会会長からは、

「子どもの発達障害や認知症健診についても早くすすめたい。介護や審査会報酬など引き上げてほしい」とのお話や、

尾崎治夫東京都医師会長からは、

「10年、20年先をみすえ、東京でも女性を中心に高齢一人暮らしは60万人にのぼる。24時間の見守り体制にどう取り組んでいくか。

子どもの健康診断やワクチン、 学校保健にもしっかり取り組み、リテラシーをもって健康管理できるように。

フレイル、認知症予防、がん検診など予防医療の取り組みがますます重要」とのお話を頂きました。

懇談の中で病院や開業医の方々から、

「今、医療機関は本当にギリギリで運営。赤字のところが大半。診療報酬3%アップでも不十分」とのお話も。

いのちと健康を守ることは、人生と日々の暮らしの土台であり、地域の医療体制を守りたいとの思いを新たにしました。

党区議団を代表してご挨拶。

北区医師会長の年頭ごあいさつ

東京都医師会長を囲んで

これ以前の記事を見る