赤羽駅東口街宣「物価高騰からくらしを守る」

 1月14日(水)、赤羽駅東口にて、宮本徹前衆議院議員、田原聖子衆院12区国民運動部長と、何より「物価高騰からくらしを守る!」緊急街頭宣伝を行いました。

 国会はもちろんのこと、北区をはじめ全国の自治体では、今まさに、来年度予算案をとりまとめ、2元代表制の下、それを審議する議会の開催準備の真っ最中です。

 その一番の柱は、何よりも物価高騰に苦しむ区民のくらしをどう支援していくか。昨年末の補正予算成立での給付金事業をはじめ、来年度の中でも継続して、物価高騰対策、貧困、格差を是正するための生活支援や福祉施策の拡充が求められます。

 そうした中、高市首相が23日の通常国会の早期に、衆議院を解散する意向を固めたとの報道あり。

 この間、韓国で公表された「統一教会と高市首相はじめ自民党の癒着は衝撃的なスクープ」

 アメリカトランプ大統領が新年早々、ベネゼエラを武力で進撃、死者を出した上、大統領夫妻を拘束し、ベネゼエラの石油をアメリカの自由にするとの対応に、首相は何も言えない。

 先立つ「台湾有事」発言で、自ら中国との緊張状態をつくり、経済や円安にも影響が拡がってきている下で、正面からの国会論戦から逃げて事態をのりきろうという、まさに国民生活より保身優先の解散ではないのか。

 

 

 

これ以前の記事を見る