北区立豊川小学校第150回卒業式

今日は地元、#北区立豊川小学校卒業式に参列しました。同小学校は今年度、#創立150周年。

居ながらの学校リノベーション工事中に、周年行事も行い、子ども達も先生方もお疲れ様の1年でした。

子ども達の門出の言葉で、1年生の時、臨時休業だったお話もあり、そうか、コロナの時だったね∼と、思いだされました。

会場参加者の大きな拍手の中、担任の先生、子ども達が涙しながら退場する姿に、大きく成長した子ども達の日々の学校生活を思い、私も胸がいっぱいになりました。

ご卒業おめでとうございます。

地元町会での防災訓練

3月22日(日)、地元町会 #豊島7丁目北栄会 の #防災訓練 に参加しました。

消防署職員や消防団の皆さんのご指導のもと、

#AEDの操作 #自宅の毛布等でできる担架 #ビニール袋三角巾 #自宅用防災トイレの使い方 #消化訓練 などを実践。

「やってみないとわからないね」「新年度から携帯トイレが北区から配布されるみたいね」

「今日の #防災食 は一番美味しいキノコご飯です〜。熱湯で15分、水で1時間でできます」

子どもも、おとなも協力しての体験はとても大切な機会!

関係者の皆様、本当にありがとうございました。

日米首脳会談での高市首相の表明「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」に抗議する

 日本時間で3月20日未明、ワシントンホワイトハウスで、日米首脳会談が行われた様子がメディアでも報道されている。

高市首相が、トランプ大統領に会うなり、その胸に飛び込み、抱きついていく姿には、正直赤面した。

そして、高市首相はトランプ大統領との会談冒頭のやりとりで、イランへの武力攻撃への批判や中止を求める言葉もない中、「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思っています。諸外国に働きかけてしっかりと応援したい」と表明していた。(しかも上目遣いで)

トランプ大統領は「国際法は私には関係ない」と公言し、イランに対し国連憲章違反の先制攻撃を行い(アメリカの中でも指摘されている)、その空爆により160名を超える子ども達や、民間人が多数死亡する中、その攻撃を事実上、支持し礼讃したことになるではないか。

日本の世論調査でも、アメリカとイスラエルの無法なイラン攻撃に対し、8割以上が「支持しない」となっている世論も無視するものであり、国民を代表している首相とは到底言えるものではない。戦争のない世界をつくることを誓った日本国憲法を根本から蹂躙するものである。

高市首相の対応を見ていて、怒りと恥ずかしさとおぞましさと、なんともいえない気持ちになった。

トランプ大統領は、「ホルムズ海峡への艦船派遣に一歩踏み出すことを期待している」「日本は(米国の)軍事兵器をもっと買いたがっている」と述べたと。

会談後、高市首相は「日米同盟強の抑止力、対処力の強化のため、ミサイルの共同開発、共同生産を含む幅広い安全保障協力を進めることで一致した」と語ったことも到底認められない。

そんなひどい状況の中でも、憲法9条の存在と「戦争反対」と路上で、SNSで、声をあげる主権者の存在や世論が、自衛隊派遣の歯止めになっていることが希望だ。

区立明桜中学校の第19回卒業式

3月19日(木)、北区立明桜中学校の第19回卒業式に参列させて頂きました。

今年の卒業生は192名。卒業証書授与で担任の先生に名前を呼ばれ、ステージへあがる一人一人の表情が、いつにも増して誇らしく、凛々しく感じられました。

そして、名前も、醸し出される雰囲気もジェンダーレス、性別問わずに涙している姿にも、時代は前にすすんでいるんだ、、、と感じる場面でもありました。

校長先生が式辞の中で、将棋界の加藤一二三氏(故人)の言葉「負けて強くなる」を紹介。失敗や負けを恥やムダと思わず振り返り、自分が次へ進む力にすることの大切さや、

中国古来のことわざ「疾風に勁草を知る」について、激しい風が吹くことで初めて丈夫な草が見分けられる。困難や試練に直面した時にこそ、人の真価や意志の強さが明らかになる意味だと語り、勁草のような人になってくださいと呼びかけました。

卒業生の合唱「さくら」、式歌「旅立ちの日に」を、涙ながらに歌う子ども達の姿にも、胸が熱くなりました。子どもたちの未来に、幸多きことを心から願っています。

ワークプレイスアミカのちぎり絵創作アミカルタ

#ワークプレイスアミカ(#障害者就労継続支援B型作業所)へ、
注文していたアミカルタを受け取りに行きました。

#ワークプレイスアミカ は、様々な #依存症の回復 をめざす方が、
ちぎり絵を中心とした #アート作品 や、軽作業.レクリェーションを通して、
日中活動を行う作業所です。

#アミカルタ は、依存症に共通する困難や回復を歩む幸せを、ちぎり絵で表現した
オリジナルカルタ。

きっといろいろなことを感じられるメッセージがつまっていることでしょう。ゆっくりかみしめたいと思います🙇

田の実コラボカフェ

3月17日(火)北区議会予算特別委員会が終了し、ホッとひと息タイム〜!で、
Netflixで放映されていた #キンパとおにぎり の撮影舞台、#田の実コラボカフェ へ。

お店は地元、#豊島中央通り商店街 にあり。
店内は、和風アンティーク調で、ドラマで見ていた時より、さらに素敵な空間でしたぁ☺️

お食事は、#パク家のキンパ 具だくさんの海苔巻き。
ドラマでも食文化理解を大切に、こだわったとのエピソードをうかがいました。

#雨の日のクラシックオレンジ は、雨の都電のライトアップを再現した甘酸っぱいソーダ。

中に入っている #ポッピングボバ は、韓国でも人気。初めて食べたけど、
プチプチと弾けて、楽しくて美味しい〜🥰

北区のR8年度予算に対する態度表明

3月17日、北区議会予算特別委員会最終日。

以下、山崎たい子委員が行った態度表明です。

2026年度令和8年度東京都北区一般会計予算、及び三特別会計予算について、日本共産党北区議員団の討論を行います。

新年度予算において、奨学資金返済支援給付の実施、区立小中学校修学旅行等宿泊事業の無償化、若者応援事業、北区独自の低所得者向けエアコン購入助成、タクシー券支給を精神障害1級へ拡大、30%プレミアム付き北区デジタル地域通貨発行などは、住民要望の反映として評価します。

しかしながら、以下の理由から、一般会計予算に反対します。

 新年度は200億円を超える歳入増を見込みながら、年度末と新年度合わせて80億円を基金に積み立て、財調基金残高は過去最高の249億円に達しています。

建設コストの上昇から、新庁舎建設や学校改築への一定の備えは必要ですが、財調基金の一部は、予算審議で会派が求めた、低・中所得の課税世帯を含む生活支援金の支給、介護などケア従事者をはじめ、中小事業者への賃上げ支援、家賃補助の創設、高すぎる国民健康保険料の軽減など、区民の切実な願いを実現するための財源に回すべきです。

 これまで「公民連携」の名で外部化が推し進められ、指定管理者制度の導入によって官製ワーキングプアの拡大がもたらされました。公民連携推進条例はその「行革」路線を更に進めて、営利目的の民間企業にも無制限に行政参入の門戸(もんこ)を開くものであり、公共の役割や責任を後退させることにつながりかねません。

「公共を取り戻す」区政への転換を求めます。

 王子駅前地区の再開発計画では、北区が大手民間事業者と一体に再開発促進区を導入し、容積率を1000%へと緩和、50階建て2棟2000戸にのぼるタワーマンション建設をすすめるとの計画が示されました。

 超高層建築物の建設は、大量のCO2を排出することとなり、ゼロカーボンシティをめざす北区の方針に矛盾するものです。更には、風害や日影、電波障害、交通量やインフラ需要の増加、景観への影響などの他、土地や住宅価格の高騰により、地域住民の居住の安定、コミュニティへも影響を与えるものとなります。

「100年先を見据えたまちづくり」というなら、1000%への容積率緩和を見直し、50階建て超高層の階数を大幅に抑え、環境に配慮した計画へと変更すべきです。

 今後、計画の内容について、区民への十分な説明責任をはたし、区民の疑問や声に真摯に耳を傾け、住民理解と合意形成の場を保障するよう求めます。

次に、三特別会計予算についてです。

国民健康保険事業会計予算、後期高齢者医療保険会計予算については、保険料が値上げとなることから反対します。

 介護保険会計予算には賛成しますが、訪問介護報酬引下げなどで危機的状況にある介護事業所や介護ヘルパーへの区独自の支援を強く求めます。

以上、日本共産党北区議員団の態度表明といたします。

防衛特別所得税の導入にNOを!

3月17日(火)#北区議会予算委員会最終日の補足質疑。

国会で審議入りの2027年1月からみこむ、#防衛特別所得税 について、憲法上からも、物価高騰で苦しい区民生活からも到底認めらず、北区からも政府に対しやめるよう求めたが、

「税制は国で議論するものなので求めることはしない」との答弁。ホントに残念!

そうこうしているうちに、米国トランプ大統領からは、#ホルムズ海峡への軍艦派遣要請(憲法9条があるからできないと断るべき)GDP5%の軍事費拡大になれば、国民区民1人あたり28万円もの負担に。

積極財政とは軍事費の拡大か!!😤と指摘した。

#北区平和都市宣言 に、ふさわしい立場にたつべきだ!

介護保険会計、総合支援事業の改善を求める

3月16日(月)、予算特別委員会6日目。特別会計などの集中審議。私は介護保険会計の要支援者に対する総合支援事業について質問しました。(以下質問と区の答弁要旨)

今、日本の介護保険制度は大きな問題、岐路に立たされていると認識しています。3年毎に上がり続ける介護保険料はスタート時に比べても約3倍に。サービスを利用したくても、「利用料が高くて使えない」の声もある。介護職員の低賃金や人手不足、介護報酬の引き下げによる事業所の閉鎖、全国には介護事業所がゼロの自治体は116町村、事業所が1か所しかないという自治体は279町村と増加しています。

私は、閉鎖した介護事業所が、受け持っていた利用者の方のサービスを継続するために、ヘルパーさん共々、他の介護事業所に引きとってもらい対応された状況があるとうかがっている。これは緊急的な対応であり根本的には介護を担って頂く受け皿が縮小していくことにかわりない。

区がそうしたことをすすめる背景には、2024年R6年の厚生労働省通知、総合支援事業の実施要項・ガイドラインの改正があるようだ。法改正が行われていないため十分に知られていないが、自治体へは通知されているとのことで私も読んでみた。目をひいたのは、

高齢者の生活を支えていくためには、介護保険制度の領域を超えた活動の連携を深めることが重要という点や、その相談支援体制については原則、高齢者あんしんセンターの生活支援コーディネーター担うとしながら、区が判断すれば、あんしんセンター以外の場所でも良いとしている点。

厚労省は、その改正を「フルモデルチェンジ」と表現し、実施や運営方法において、大きな方針転換をはかりたいと。しかし、10年前に導入された総合支援事業のねらいも、民間企業やボランティアなど多様なサービス主体を組み込むことだった。

北区でも、北区独自の生活援助員制度や、シルバー人材センターの協力も得ながら、しくみづくりをすすめてきたが、実態は受け皿になりえていない。そして今でも介護保険で足りない部分は、自己負担で補ったり、地域の方にお願いし助け合っている。すでにそうした自分の力やつながりをいかして何とか生活していると思う。

多様な選択肢が足りないのではなく何が足りないのか。私は人々の生活やケアを支える労働や活動に対する社会的リスペクト、ふさわしい労働、活動への対価、社会保障としての財源確保だと思う。今も、介護職員の賃金は全産業平均より8万3000円低い。

総合支援事業の改善とあわせて、一般財源の活用、福祉事業としても業務内容を整理し、待遇改善や人員増など必要な体制強化ができるよう求める。

王子駅前地区のまちづくり住民説明会2回目開催

 3月14日(土)、昨日に続き、王子駅前地区まちづくり住民説明会の2回目が、北とぴあペガサスホールにて開催され、本日も住民の方の参加で満席に。北区より説明のあと、以下、質疑応答(要旨)が行われました。(質問Q、区の回答A)

Q、①190mのタワマン賛成していない。2棟で2000戸、仮に1世帯3人として6000人が住むことに。小・中学校はじめ、保育園、電気、上下水道、ごみ処理など、インフラどう整備していくのか資料に書いていない。どう検討しているのか。②急に知らされた説明会だが、住民の声を聞く場を求める。③なでしこ小学校も児童数が増えプレハブが建ち、校庭も懸念している。インフラ考えてほしい。

A、①定住人口の増加めざしたい。それに対応した対策が必要。いっきに売りに出されるか、何年かけて供給していくか。小学校も教育委員会と連携してシュミレーションしている。必要の際は、追加教室、学区域変更などもやっている。注意深く検討していく。中学校も同じ。保育園は民間運営でもできるので、原因者負担すでに協議している。上下水道など新庁舎も同様だが、インフラも計画進んでいく中で必用な物、関係事業者と協議していく。②昨日、本日と意見をきき、民間事業者からもR8年度に入り、遅くない時期に説明の機会ある。環境アセスや都市計画手続きの中で、意見を聞く場がある。③協議すすめていく。

Q、①人口増、若い人増えるのはいいが、なぜ新庁舎と民間事業者を区切るのか。豊島区は新庁舎の上にマンションで、区の財源を使わなかった。手法は違うのか。②西街区から、歩いて飛鳥山へは行けないのか。③共創会議って何ですか。④区議会との関係は?もうこの計画で行きますというなら何のための選挙か。

A、①民間と一緒に建てては?との意見もあった。豊島区はもともと小学校の区有地あり。買い足して、民間の土地とバーターするなどで庁舎の費用ゼロで建てられた。北区の現庁舎、防災拠点として弱い、分庁舎が分かれている。なるべく早く新庁舎を単独で建てようとの判断は、早い段階で行っていた。住友不動産が日本製紙から買ったタイミングで、民間開発を活用しようと考えた。②JRと協議すすめた。費用面でデッキを通せるか。まだ終わっていない。駅をまたいでかける工事、3桁の工事費用が想定される。水害を考えると高台へのネットワーク必要と考えるが、王子駅北口、南口も含め、引き続き検討。③北区設置の会議体。まちづくりの関係者に集まってもらっている。R5年10月以降スタート。まちづくりガイドラインをつくり、推進する会議体として設置した。委員の内容はHPで公開している。④意見として受けとめる。

Q、①190mタワマン2つ。再開発事業に補助金はいくつ使われるのか。中野サンプラザなどお金かかって大変に。税金払っている人1人あたりどれぐらいの負担になるのか②日照ほとんど日陰に。ビル風の影響も。③商店街の影響どう考えているか。④廃墟になった時どうするのか。⑤王子駅の混雑どんな影響でるのか。⑥住友不動産の開発に、国の補助金の他に区の税金もかかるのか。

A、①現時点で、事業者から費用算出できる段階ではない。全体が明らかになる中で協議されるのでまだ想定ない。西街区については公共整備あり必要な補助は国の交付金があるがまだ示せない。ご理解を。②環境アセスの手続き、日照、ビル風の影響も評価公表し、手続きすすみ評価書案が示される。事業者から説明になる。区としては基準にそった評価がされているか確認していく。法律で日照規制はないが、大きな影響あるところは丁寧な説明をするよう事業者へ言っている。③商店街へは様々な影響があると思っている。十条も新たなにぎわいタックを組んで創出している。王子は商業的面積少ないのが課題なので、商業が来るのは区としては歓迎。共に盛り上げてコミュニティつくっていく。④タワマン壊すのは事業計画すすむ中で、問い合わせていく。今は数字をもちあわせていない。⑤JRとは協議しているが、即座に開発で機能しないということはないと。とはいえ課題はある。一番利用が多いのは北口。今後、北口のまちづくりバリアフリールートも含め、JRと協議していく。⑥はい。

Q、①事業のたてつけについて、地元の商店街(柳小路)との関係は?都市計画決定した後は、公共事業になると思うが、どんな申請が必要なのか。②区役所の売却後は?

A、①市街地再開発事業は公共事業。再開発準備組合は決定した後に正式な再開発組合となる。事業計画の中で再開発ビルや道路の設計すすめられ金額が決まってくる。その計画に事業認可あり。そこに税金が入る。その他、権利変換計画も策定される。計画が決まって工事が始まる。整備する道路の中には、民有地もあり地権者と協議していく。②北区が新庁舎用地や開発用地(一部)を買うことになるが、現庁舎売却は、財源にあてることになる。

Q、①190m50階にまずびっくり。王子の顔だった飛鳥山が薄れてタワマンからのぞかれる感じ。何故そこまで高いもの建てなきゃならないのか疑問。②にぎわいの広場も日陰になるのでは。③子どもにやさしい北区というが、タワマンは子どもに優しくないのでは。④話を聞いていると事業者まかせなっている。区民の立場に立つのが北区なのでは?⑤議事録とってほしい。

A、①高さは、まちの中心拠点、王子のシンボルとなる開発を進めるため制限の考えはない。190mにしなさいと区が言ってはいないが、民間からそうした提案がきた。民間開発の機会をとらえて公共事業のオープンスペースなどなど行っていくため、容積率のインセンティブを与えて提案となった。②商業地域で規制はないので一定やむをえない。環境アセスで公園等、どの程度か確認する。③意見と受けとめる。建てるなというつもりはない。④まちづくり全てが区で行うことではない。区としては公共貢献を誘導してきた。民間事業者もそのことを承知し、責任を果たす考え持っている。⑤記録しHPで公開する。

Q、①メトロの出入りやデッキなどのバリアフリーは屋根がつくのか。②水害時に下水あふれる等の想定、対応は?

A、①西街区の中は通路で屋根ある。東街区や新庁舎は現在検討中。②新庁舎は2週間、貯留できる措置を行い、徐々に流すしくみに。民間にも同様のものを求めて協議したい。

Q、住宅の購入希望あり、王子のまちが良くなるのは歓迎。しっかりすすめてほしいが、投資目的の売買、転売で土地価格の高騰は問題。税金が販売業者に流れるのはやめてほしい。転売禁止されるのか。

A、現時点で事業者に求める検討はしていないが、住友としても条件をつけて販売した実績はある。可能性は否定しないがまだ早い。

Q、①武蔵野台地ほか土壌緩い。これだけの高さの建物、地震の時にどうなるのか。②地下水流れているが影響を分析しているか。土壌調査も実施を。地下水の分断などにより飛鳥山の植生に影響したり、周囲の地域の建物にも影響あり慎重にすべき。土壌調査も近隣にもしらせるべきだ。③飛鳥山から見る景観、建物が見えるのは、正直ダサい。高さ必要なのか。

A、①緩い土壌のところには大丈夫なように建てる。②どれくらい掘るのか。地下水の影響は環境アセスになる。生態系の影響も評価しているので確認していく。③今ある南口マンションの他、高さ2倍であわせて3棟が並ぶ。駅前で高さ制限する考えないが、圧迫感ないようなデザイン、空にとけこむようなものを求める。外観、景観について話さないわけではない。

Q、①景観、高さ抑える考えないというが、前区長の時は景観づくりガイドラインで、スカイラインから出る建物は抑えるようにと書いてある。景観計画どうなっているのか。②自分は風の専門家、どこに強い風がでるのか予測できる。今回の場合は、1つに西と東の貫通道路や新庁舎の歩行者デッキ。2つにコネクティブコアとなる西街区の角。バリアフリーの基本部分だが、とても歩ける状況ではない。アセスの後は変更できない。入り口部分を変える。植栽、建物の形状など防風対策すべき。

A、①ガイドラインでは、スカイラインの調和に配慮すると、突出するものは抑えると書いてある。3月末、景観審議会も開くが、区としては一律に高さをそろえるということではなく、土地の高度利用に応じてスカイラインを考える。低層部は人の目線にそってとある。デザインに力を入れていく。②都のアセスの中で、建物形状変えるか考えたい。北区としても意見言う。想定される風に対しての対策も求める。植林や防風版、建物形状変えるかの判断は中間の判断していく。

Q、新庁舎から離れていない地域。新幹線。高速道路の騒音、振動。石神井川の水害、臭気など40年悩まされている。構造が悪いからなくならない。飛鳥山、今、有名なのはトンネル事故だが地域が求めてもオービスもつけない。苦労している地域だ。地元の負の部分、改善してほしい。

A、悪影響を受けてきた話を聞いて、東京都や北区でも改善の予算をつけ対応してきた。臭いについても下水道の改善、一時的汚水貯留施設も作っている。交通量の増加についても周辺影響を警視庁と協議している。環境が悪くならないよう対応していく。

Q、近隣に居住している。日影も風の影響も心配している。20年以上、税金もしっかり払ってきた。190mつくることに不安の声がある思いを受けとめてくれたのか。調査も明らかでない。近隣の人がどう感じるか、知る努力をしてきたのか。子育て世帯の感覚わかっていない。王子のJRも南北線も タワマン2棟でどうなるのか。飛鳥山も土日は人が来て混雑、区民が使える状態でない。子ども遊べない。別の場所を作ってくれるのか。区民の生活をどう考えているのか。190mはいらない。2棟建てるのは考え直してほしい。事業者にそうした意見が出ていることを伝えてください。

A、出た意見は事業者に伝える。子どもが使えるひろばも考えていく。ほとんどの人が反対しているとは区は思ってはいない。いろいろな意見を聞いてすすめたい。

Q、まちづくりのすすめ方についてききたい。新たなシンボルというがタワマンはもう時代遅れ。かせぐ区役所いうが民間事業者に稼がせる北区になっていると思う。区民との対話を大切にしたまちづくり、情報を共有し一緒に考えましょうという姿勢をもってほしい。この計画は区民全体の問題。時間をかけて丁寧に、区民の声をききながらやってほしい。

A、北区役所がタワマンをつくるという計画ではない。民間に稼がせているというまちづくりでもない。どこまで公共性を持ったものにできるか頑張っている。今、計画の外面が見えてきたところ。テーマごとに意見を聞く場がある。

Q、サンスクエアはこれまで、駅の至近で、ボーリング、テニス、スケート、ゴルフなどスポーツ施設がたくさんあったが、次々閉められ、利用してきた人達は、スポーツ難民になると戦々恐々。スポーツができる。区民の健康、テーマに入っていないがどう考えているか。

A、長年、レジャー、健康づくりの一躍となっていたのも事実。残念の声は区にも寄せられている。再開発の商業テナントは未定だが、重要な要素と思うので民間事業者にも判断を求めていく。区の公共施設の考え方の視点としても検討していく。

まだ数人、手があがっていましたが、16時を過ぎたので閉会のしきりとなりました。

現サンスクエア部分と柳小路商店街エリアの西街区では、市街地再開発準備組合が発足。計画案では190m50階建て(低層に商業、ホテル、その上は住宅。事務所)を建築。現ゴルフ場エリアは東街区で、住友不動産の単独開発となり190m50階建て(住宅)建設。現印刷局敷地内に、用地取得し新庁舎12~13階を建設予定。

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