わくわく希望の政治をいま、語りあう

立憲民主党塩村あやか参議院議員 と 日本共産党池内さおり前衆議院議員 のわくわく希望の政治を語り合う集い(北とぴあにて、実行委員会主催)に参加。

塩村さん「ロスジェネ、不安定雇用をつくってきた政治でいいのか。政権与党は自己責任おしつけ、格差を開くだけ。多くの人に政治に参加してもらい、野党が頑張って労働法制変えていきたい。池内さんを国会にもどすために私たちも頑張りたい」

池内さん「コロナでケア労働の保育や介護、医療など、人生を丸ごと支える労働の大切さが浮きぼりに。しかし低賃金で劣悪。女、子どもに付随するテーマ、国会では優先順位あがらない。家でやるものとまさに自助と女性にまかせている。

私は12区で、幅広い人達と共に、市民と野党統一で、まだ光のあたっていない声を政治に届けるために頑張りたい」等々

市民連合が立憲野党に要望した、いのちと尊厳を守る15の提言に関わり、実現したい政策、政治についついて生き生きと語られ、会場は真剣な熱気に包まれました。

トークセッション後、意気投合でツーショットの塩村さんと池内さん
市民連合の山口二郎さん「安保法制は違憲だと始まった市民と野党共闘。安倍さんは辞めたが、今の総理はもっとひどい。まずやったのは学者への攻撃。与党はイエスマンばかりで自浄能力なくなった。もう政権交代しかない。12区では池内さん。
みんなで選挙@東京12区代表の大野裕之さんは「形式的任命に、任命拒否権はあるのか?学術会議問題は学者や学問の自由だけの問題じゃない。政権忖度で司法にまで及ぶ、国民全体の問題」と。
新社会党、緑の党、立憲民主党、社民党、日本共産党の代表者から、それぞれ政交代にむけてスピーチ。

私も気持ちを新たに!

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