「出産議員ネットワーク」「子育て議員連盟」の合同研修会

 今日は一日、参議院会館にて「出産議員ネットワーク」「子育て議員連盟」合同研修会に参加しました。全国各地、超党派議員が集まっての交流・研修です。

 議員も含め、どんな立場にあっても、安心して妊娠・出産・子育てができるように。そして、誰もが政治参加できる社会をつくりたい。それは、民主主義の課題でもあるのでは、、、。

 衆議院法制局の職員さんから、スペイン議会における遠隔投票制度についてもレクチャーあり。世界では、議員が直接、議場に出席できない場合でも、議員の評決権を保障する様々なしくみがあることを知りました。

 パネルディスカッションでは「男性育休を考える」をテーマに討論。育休は本人にとっても、会社・職場にとってもマイナスではない。ポジティブなインセンティブやメッセージが必要。

 出産後の母体回復はとても大変。いのち、チャイルドファーストとして、得に産休中の育休取得で、共同の子育てができるのは重要などの意見が交わされました。

 家庭の中で、人知れず行われてきた、育児や介護などのケアワークを、社会のしくみに変えていくことが重要だと考えます。北区議会にもいかしていきたい。「

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