コロナワクチン予約アクセスの改善を区長あてに要望

 本日10日から、75才以上の方のワクチン接種が始まりました。

予約は6日から始まっていますが、コールセンターに電話がつながらず、ネットもご自身では難しく「もうあきらめた」「取り残された気がする」「券番号も小さすぎて見えない」など、高齢者の皆様に辛い思いをさせてしまっており胸が痛みます。

 ここ数日、9人の党議員団も可能な限り、高齢者のネット予約をサポート。約200人の方をお手伝いしました。

予約サポートを通じて、

・接種券番号や西暦生年月日の基本情報を適切に入力してもログインできない場合が一部生じていることや、

・予約作業をすすめる以前に、予約シミュレーションをはじめ、接種場所や日時の空き情報などの案内が不十分

・予約選択のアプローチも他自治体のシステムの方がやりやすい点がある

・多自治体では、職員のネット予約サポート体制を組んだり、ネットアクセスがフリーズしないための手法を工夫している等など

 いくつか検討、改善して頂きたいことを、北区長あてに「コロナワクチン接種予約のアクセス改善などについての要望書」にまとめて、本日、北区保健所長にお渡ししました。

 担当職員の皆様も連日、不眠不休で任にあたって頂いています。自治体も走りながらの対応。区民の声をもとに日々改善に努めます?

希望している皆様に、安全・安心にワクチン接種がすすむよう引き続き取り組みます。

北区保健所長へ要望書をお渡ししました。区議団を代表して、宇都宮章区議と私。
これ以前の記事を見る