2025.12.12
私立保育園理事長・園長会年末懇親会
12月11日(水)、北区内の私立保育園理事長・園長会年末懇親会に、議長とともに、保育行政を所管する健康福祉委員会の正・副委員長も出席させて頂きました。
自分自身も4人の子ども達がみな保育園にお世話になり、子どもの育ち、また親としての成長を日々、日々、支えて頂いた保育士さん、保育園には、心から感謝の思いです。
日本では、1人ひとりの子どもに丁寧にかかわるための保育士配置基準が、今でも諸外国に比べて大きく立ち遅れていると認識しています。また、基本11時間開所という長時間保育の運営を、シフト勤務で可能にしているのは、非正規雇用の保育士さんや保育補助の方々でもあります。
一方で、保育士確保は、まだまだ厳しい現状とのこと。
子育て家庭の経済的困窮や保護者の疾病、障害、ネグレクト、更には外国籍の家庭も増加している中、子どものケアに直接かかわる保育士さんを確保し、その専門性を高め、安心とやりがいをもって働ける環境がとても重要です。
これからも、保育園が安定して運営できるよう、保育士さんはじめ、保育園職員の皆さんの処遇改善に引き続き取り組んできたいとの思いをあらたにしました。

