しぶさわくんFM公開収録!Shibusawa Festa

 7月20日(土)、東京商工会議所北支部設立50周年記念事業「シブサワフェスタ」が、北とぴあ地下1階展示ホールで開催。(東京都北区共催)

「しぶさわくんFM」の公開収録も行われ、TOKYO NORTH MOVEMENT ~飛鳥山の窓から~タイムで、MCは、こしのみつひろさん、ゲストは、JimoKids畑川さん、大かん寺内田さんのトークを聴きました。

 滝野川地域で、築60年の藏を改装し、おとなと子どもが一緒に育み、育まれる場をつくっている、JimoKidsの畑中さんは、子育てが大変だった時、身近な地域の方に頼りながら、人と人のつながりをつくっていきたい。学校でもPTA会長も引き受けながら、場づくりをすすめてきたとのこと。

 子どもが大人と自由に楽しめるケータリング、工作やクレヨン画などのアトリエ、フリーマーケットなど秘密基地、探検基地のようなワクワクする空間、時間をつくっている様子を語ってくれました。

 例えば、いろんな要素を持っている大人、子どもに愛される近所のお兄さんがいてくれて、子どもがその人との関係性の中で、その要素を取り込んで、子ども本人が何かを選んで影響を受けていくというのがいいーとのお話は、なんて素敵なつながりだろうと、私自身とても共感しました。

 赤羽にある大かん寺の内田さんは、お坊さん修行中とのこと。日大芸術学部の映画学科で学んだ経験をいかし、お寺を舞台に演劇や映画上映を行ったり、子ども達の居場所づくりなど、地域と一緒に成長する、テーマパークのようなお寺をめざしているとのお話も、思わず笑みがこぼれる楽しさでした。

 MCこしのさんが、お2人の話をひきだしながら、何かと何かをかけあわせて新しいものをつくっていくこと。行政と民間の連携についてもしかり。北区の良さは何ごとも受け入れていく寛容性ではないかと語っているのを聴き、

 私自身も大学を卒業して、北海道から東京北区にある医療機関に就職。北区で社会人をスタートさせた時に、人と人のつながりがあたたかく、自分もウエルカムと受け入れてもらえる地域がらで、同じような感覚をもって暮していたことを思い出しました。

 会場となった展示ホールでは、公開FMコーナーの他、地域の企業・団体やアーティストさんを中心に、たくさんのワークショップコーナーがセットされ、親子連れで大盛況。北区の良さを感じたとても楽しい時間となりました。

ただいま公務員はみだし中~トークタイムも、とても面白かった(^^)

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