健康福祉委員会視察 群馬県の高齢者パスポート

本日10月27日から、北区議会健康福祉委員会 の行政視察。

1日目は、群馬県の単独事業である高齢者の「シニアパスポート」事業を調査しました。

コロナ禍もあり、高齢者の方々が家の中で過ごされることが増え、フレイル予防の重要性が増しています。

外出を促すモチベーションの一つとして、地域のお店に高齢者に優しい特典をお願いし、

地域活性化とあわせてコラボする事業とのこと。

広域行政の県が、地域密着をベースにした事業を主導しているのも面白いなと感じました。

10年前にスタートした時より、協賛店は約1800店舗と2倍に増えたものの、

コロナ禍や物価高騰で、店舗の売りあげが減少している中で、

どう協賛店舗を増やしていけるかー担当職員の方の悩みもお聞かせ頂きました。

県の単独事業 シニアパスポート
32階建ての群馬県庁舎
旧庁舎前にて
庁舎上階から利根川をのぞむ
最上階にあるコワーキングスペース(使用は有料と無料あり)
職員の方が放送することもあるのご案内。
最上階のカフェスペース
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