地方自治体から政治を変えよう

7月11日〜12日、#第68回自治体学校in大阪 に参加しました。

今年のテーマは「憲法が危ない 地方自治こそ未来の希望」

初日の全体会、基調講演(中山徹自治体問題研究所理事長)では、

この間の新自由主義路線の下、雇用の不安定化、社会保障の抑制、大型開発優先の政治が進められ、地域経済もくらしも疲弊している。

地方自治体の本旨にもとづき、雇用の安定、賃金引き上げ支援、ケア労働者の処遇改善など、人にお金を使い、地域経済の好循環をつくり、公共を回復させよう。地域から政治を変えていくことの重要性を学びました。

続く、記念講演(畠山澄子ピースボード共同代表)では、

地球で殺し合わずに共存することをめざし、日々、あきらめずに行動し続けることに意味があることを、世界の人々との交流の中で、ご自身が感じてきた経験やエピソードをまじえながらお話頂き、心に深く響きました。

明日の分科会の学びも楽しみです😊

全体会の大阪市中央公会堂のホールにて 建築物の美しさにも

大阪市中央公会堂の前で、参加した党区議団メンバーとせいの都議

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