2026.07.31
熊本地震救援募金のよびかけ
熊本地震の被害に胸が痛みます。
ご近所の会話でも「こんなに暑い中で現地の人達は本当に大変だ」との言葉が交わされます。
#東京都北区 では本日7月31日から、#令和8年熊本地震義援金 の募金箱を
区内7カ所の区民施設(第1庁舎、第2庁舎、北とぴあ、赤羽会館、滝野川会館、赤羽区民事務所、中央図書館)へ
設置しました。
本日、開会された #北区機会幹事長会 でも議会として義援金を送ることを決定しました。
夕方は、豊島5丁目団地の #日本共産党後援会 の皆さんと募金に取り組みました。
一日も早い救助、救援、復興を心から願って、できるところから。

2026.07.30
北区健康づくり推進協議会へ出席
7月30日(木)、北区健康づくり推進協議会か開催されました。
この協議会は、行政だけでなく、医師会、歯科医師会、大学、薬剤師会、助産師会、食品・環境衛生協会、警察署、消防署、小・中学校、女性団体、社会福祉協議会、体育協会などから代表者が参加し、
北区の健康づくり施策を検討する会で、私は北区議会の健康福祉委員会の副委員長という参加枠で、委員として出席しました。
先日、20代~30代の若者のお話を聞く機会があり、その中で、健診の充実や物価高の中、生理用品の値上げは困る等の声を聴かせて頂きました。
協議会の議事で、「北区ヘルシータウン21(第三次)の進捗状況についてがあり、その中の事業として、北区の若年健診や女性の健康支援事業などもあるため、以下、意見を述べさせて頂きました。
「SRHRセクシャル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ「性と生殖に関する健康と権利」について、誰もが性や身体のことを自分で決める、守ることができる権利であり、
昨今では、国際的にもSDGs 目標3の「すべての人に健康と福祉を」や、目標5の「ジェンダー平等を実現しよう」においてもSRHRが深く関わっているとされている。
特に、妊娠・出産の当事者である女性が自分で生き方を選ぶためには、性と健康への自己決定権が不可欠です。
また、生殖可能な時期だけでなく、思春期や更年期、老齢期を含む一生を通して幅広く性と生殖の健康を保証する考え方であるとして、包括的性教育の重要性や、思春期の若者世代を中心にしたユースクリニック、まちなか保健室の動きもある。
北区は、プレコンセプションケアにも取り組んでいるが、トータルなSRHRの取り組みを文言も含めて区の計画に反映し、取り組みをすすめてほしい。
また、若年健診も30代~39歳までを20代まで拡充、実施できるようにしてほしい」と述べました。
北区からは、「今後、検討していく」との答弁でしたが、引き続き、要望していきたいと思います。

2026.07.26
サンカクシャ7周年記念イベント
5月26日(日)、豊島区を拠点に若者を支える活動に取り組んでいる #サンカクシャ7周年イベントに参加しました。
親や家族を頼れず、時に帰る家がなく、住まいの困難を抱える若者の相談は300件を超えるとのこと。
そんな若者が安全、安心を感じて眠り、食事ができ、話ができるように、
居場所(サンカクキチやヨルキチ)を作り、住まい(シェルターやシェアハウス)を確保
元気を取り戻した際は働く準備(サンカクスクエア、サンカククリア)等へと、若者と共に活動の幅を拡げてきた7年間の歩みが紹介されました。
今月末には、全国の団体と、#全国若者支援ネットワーク協議会 も立ち上げ、政策提言や中間支援組織などにも取り組みたいとのこと。
1人ひとりが自分の人生を生きることができる社会の実現へ。
私自身も若者を理解し、共に葛藤し、行動できる大人の1人でありたいと感じました。




2026.07.26
ユースクリニックなど北欧視察報告会に参加しました
7月25日(土)、#ユースクリック #包括的性教育 で、スウェーデンとデンマーを訪問・視察された報告会に参加しました。主催は、#きたくコミュニティつむぐわ
#ユースクリック は、10代〜20代の若者が性や身体、心の悩みを専門家などに無料(or安価)で相談できる医療・相談施設です。スウェーデンでは250 カ所以上😍ある!
若者が気軽に入れる案内や雰囲気(アート作品やリラックス空間)、自己決定が尊重され、安心して相談でき、医療、心理、福祉など多職種が連携して継続的に支援している様子を、たくさんの写真で紹介頂きました。
報告された保健師の岩崎さんは、「思春期の若者支援サービスとして、ユースクリックを北区内でも実現したい」と、視察での学びを活かした構想を熱く語ってくださり、私も心からワクワクしました。
ユースクリニックなど若者の安心できる相談・居場所や包括的性教育の推進など、引き続き議会でも要望していきたいと思います🙇

デンマークのお菓子も頂きながら~

助産師、保健師、医師、大学・学校教員、地域で子ども・若者支援、青少年活動など実践している方々が集まっての交流も貴重な時間となりました。

私の身体は私のもの。健康と権利、人とのかかわりを小さい時からポジティブに学びます。

北欧で使われている避妊グッズ。種類も豊富でカラフル(^^)
2026.07.25
情報リテラシー親子講座
7月25日(土)、#北区生活安全担当課 がおこなった、#情報リテラシー の親子向け講座「レイのブログ」を参観しました。
多様で大量の情報にSNSなどを通じて日々接している昨今。
国際的にもニセ情報や #フェイクニュース の対応が重要課題となっている中、
情報をうのみにせず、自分なりにどう向き合い判断できるようになるかー #フェクトチェック を仕事にされている講師より、実際のスマホ操作を行いながら実践。
子ども達がサクサク、スピーデイにファクトチェックのスキルをアップしている様子をみて感心。
次回、9月5日(土)10時〜は、#特殊詐欺被害防止講座 も実施されます。


2026.07.25
円安がさらに進行、物価高がとまらない
円が1ドル163円台に下落。その水準は1986年12月以来、39年ぶりとのこと。円安は物価高騰を招くこととなり、くらしと地域経済への影響はますます深刻になることが予想されます。
この円安は、7月21日に閣議決定された高市政権の「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」による、異次元の大企業・軍事産業支援と大軍拡のための不公平な放漫財政が、歴史的な金利の急上昇と円安という「骨太ショック」をまねいていると指摘されています。
一方で、高齢者の医療費窓口負担増の明記、介護の2割負担の対象拡大、最賃1500円への引き上げ期限の先送りなど、国民生活を痛めつけるものとなっており、到底容認できるものではありません。
参院本会議では、男系男子による皇位継承に固執し、社会における女性差別を助長する皇室典範の改定、内心の自由や表現の自由に反する違憲の国旗損壊処罰法、「副首都」法案も成立強行しました。
国民のくらしや民意をそっちのけにして、まさに、むちゃくちゃにひた走る政治に未来はない。
主権者が声をあげ、変えていこう。

2026.07.23
豊島地区防災計画第1回ワークショップ
7月23日(木)、#豊島地区防災計画ワークショップ第1回目が豊島ふれあい館で
私も地元町会グループで参加しました。
地域の皆様と自分達の地域の災害リスク、避難ルートや防災関連施設の確認、
平常時からの活動や課題の検討など共有し、とても活発な話し合いになりました!
次回、第2回目は10月9日(金)18時半~
再開時の活動体制の検討、防災訓練など検討します。
#東京都北区 #山崎たい子




2026.07.22
地方から政治を変えるー全国地方議員交流研修会
7月21日(火)〜22日(水)、第22回全国地方議員交流研修会in横浜に参加。今年のテーマは地方から政治を変える。
初日の全体会では、鳩山由紀夫元総理大臣や、羽場久美子城西国際大学特別栄誉教授が、現在の政権で進められている皇室典範改正問題や外交のあり方について問題提起。
羽場氏からは、日本は戦争できる国につきすすんでいる。米国か日本と中国を敵対させようとし、沖縄をはじめ。日本各地で次々とミサイル配備の準備が進んでいるが、戦争になればそこが真っ先に犠牲になる。
住民を守れるのは国ではなく、身近な地方自治体だと強調されました。
更に、4月に核不拡散会議に参加してきたが、核兵器の先制攻撃の使用禁止や中東に非核地域をつくろうという構想が130カ国の賛成があったにもかかわらず、米国、英国、仏国など核を持った先進大国の反対によって実らなかった。
世界の主要都市で格差が大きく拡がり、米国のニューヨーク市ではイスラム系民主社会主義者のマムダニ氏が市長となり、戦争や軍事費に税金を使うのではなく、子育て、住居、貧困解決に使うべきだ!との政策が支持され、ワシントン、ロサンゼルスなどへも動きが拡がっている。
東京、ロンドン、パリでも富裕層に富が集中し、市民生活は苦しくなつている。
日本の政治でも、国会審議か不十分なまま、60の重要法案が採択され、内閣を閣議決定などをあわせると350以上の法律が通っている。
皇室典範については、何故、早急に変えなければならなかったのか?
現天皇も元天皇も戦争を深く反省し和解を求めている。愛子氏は赤十字に就職。戦争を忌避するのではなく、新たな形で、政権と結びついた天皇をおく意図があるのではないか。
そうした流れに対峙して、日本は二度と戦争はしない。国民を犠牲にしないと、地方自治体から声をあげていくことの重要性を考えました。
2日目は、分科会。公的責任で社会保障確立を聴講。東京都足立区議会の小椋議員、伊藤周平鹿児島大学名誉教授よりお話を伺いました。
労働法制の規制緩和、賃金や社会保障の引き下げ、抑制の政治を地方から転換していくことが求められ、国に対しても提言していく内容を議論しました。北区政にも活かしていたい。





2026.07.20
グリーンインフラと温暖化対策
7月20日(月)女性議員サマーセミナーに参加し、グリーンインフラと温暖化対策を学びました。
急激な気温上昇で必須になった樹冠被覆と高木管理体制と題し、藤井英二郎千葉大学名誉教授がお話。世界都市のフランスなど欧州や中国、韓国でも都市における街路樹と樹冠被覆を30%~40%へと増やそうと推進している中、日本は異常なほど逆行し、東京都内の樹冠被覆率は2013年9.2%が20222年は7.3%と減少している。
また、管理の在り方も、長い年月の見通しで高木を育て緑を拡げる剪定ではなく、盆栽・庭木剪定型、強剪定で芽の先が伸びず、かえって幹の中間から中途半端な枝などが出て伐採にさらにコストをかけている状態。街路樹が育たない悲惨な管理状況と指摘。行政の職員の専門性を高め、樹木医や剪定・管理業者と研修を行い、長期的見通しで樹木を育て管理する必要があると強調されました。
世田谷区土木部豪雨対策・下水道整備課の釘宮氏より、世田谷区のグリーンインフラについてお話を頂く。
同区では、水害防止のために「グリーンインフラ」を積極的に推進、道路や公園などに雨水貯留浸透施設や民地における雨水浸透ます、トレンチ、タンク設置助成の他、今年度、民有地の庭に雨庭を、モデルで設置し、効果の検証や調査を行うモデル事業をスタートさせ、将来的に助成制度もつくり普及をめざしている。北区でも学びをいかしていきたい。


2026.07.19
NOWAR!憲法変えるな!国会前アクション
7月19日(日)、滝のごとく汗が流れる中、地域の皆さんと一緒に、
#NOWAR! #憲法変えるな!7.19 #国会前アクション へGO!
OTC類似薬保険外し、高額医療制度改悪、国旗損壊処罰法、皇室典範改悪等など、
おかしな法案ばかりが通される。むちゃくちゃな政治に抗議〜😤
正門前の場所がとれない妨害で図書館前の狭い歩道がステージに。圧力も増していることを実感!
暑さにも暴走政治にも負けないぞ〜






