子どもの日、一番手渡したいものは、憲法9条。

今日は子どもの日。

今までも、これからも、子ども達に一番手渡したいものは、二度と再び戦争しないと誓った憲法9条。

国をこえて、人々の平和に生きる権利を保障し、誰の子どもも殺させないと示しているもの。

ウクライナ侵略の前から、現政権は安保法制の下、

アメリカ軍との集団的自衛権行使を目的に、沖縄をはじめ南西諸島に軍備を増強してきている。

ウクライナ侵略により、「9条で国が守れるか?」と、

ここぞとばかり、力の行使を正当化しようとやっきになっている。

しかし、

今、目にしているのは、戦争はどんなことがあっても、やってはならないということではないのか。

戦争につながる軍事的緊張、軍事同盟の強化や、武器、核兵器の増強は、もうほとほと、時代遅れだし、

選びとる未来でないことは、改めて明らかだ。

そして、9条を力に、戦後日本では、自衛隊の方も含めて戦死したり、他国の人を殺したこともない。

これは、誇るべきことだ。今こそ、憲法9条の出番?

もっともっと、9条をいかした外交努力こそ強める時だ。

野蛮な力の論理、力の支配に屈しない。

地域でお世話になっているUさんの絵画を見に行きました。ひきこまれます。
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