重心放課後デイ「きいとすまいる」

蕨市にある #重心型放課後デイきぃとすまいる を、せいの惠子区議とお訪ねしました。

きっかけは、北区で活動されている #重度障害者児親子の会スマイリーサン と懇談をした時に、

施設を運営している方と出会い見学の機会を頂きました。

重心型放課後ディサービスは、

6才~18才までの重症心身障害のあるお子様や医療的ケアが必要なお子様が、

放課後や夏休みなどに利用できる福祉サービスです。

その日も特別支援学校から福祉バスに乗って、5人の子ども達がやってきました。

車椅子やスタッフに抱き抱えられながら到着。すぐに検温、体調を確認し、

おやつタイム。

一人ひとり好きなおやつ、用意されているものが違います。介助されながら皆、美味しそうに食べた後、本日のプログラムは「メロン🍈パンのお買い物」を歌いながら楽器の合奏❗

身体の安定を確保し、子ども達一人ひとりに声をかけ、チームワークが素晴らしく、

子ども達もスタッフもとても生き生き楽しく取り組んでいる姿をみて、とても満ちたりた気持ちになりました。(写真は施設の許可を得てアップしています)

子ども達の成長にとっても、保護者にとっても、なくてはならない

福祉サービスだと痛感。安定的な運営ができるように、要望していきたいと思います。

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