子ども達が森の学校で、森林整備体験IN中之条

6月6日(土)~7日(日)北区の友好都市である #群馬県中之条 で、北区と中之条の小学校高学年の子ども達が取り組む、#森林整備体験事業 を見学しました。

子ども達にとっては慣れないスコップ!使い方を教えてもらい、中之条職員さんやお世話役のボランティア大学生のお兄さん、お姉さんに達と一緒に、いろはかえでの苗木175本!を#植樹しました。

その後は、 里山のふれあいの森へ登り、老朽化した栗の木1 本を間引く#間伐体験。林業に従事されているプロの方が、安全に間伐を実施する方法を丁寧に指導してくれました。

#木工活用センター製材所 では、伐採された木がどのように製材されるのか行程を見学。

積み上がったチップの山では、ふわふわの感触を楽しみながら、楽しそうに登っていく子ども達。そうだよね~そうなるよね~。ただ見てるだけじゃつまらない(^^)

製材された木の板で、寸法をはかってのこぎりで切り、釘をうってティッシュケースも作る木工体験も。みんな超真剣!!などを通して、木や森の役割や大切さを学びました。

木や森は、CO2を吸収し地球温暖化を防止、水をたくわえ水害を防いだり、下流の人々のくらしや生き物たちの「生きる」を支える、かけがえのない役割も学びました。まさに地球の宝物。

自然の中で、心と身体いっぱいに感じる豊かな時間になりますように〜

北区の森に昨年、植樹された苗木が育っていました。

今年、植樹したいろはもみじ

でこぼこした土の上を歩くのも東京では珍しいですよね。

チェーンソーで木を倒す側に受けてを作っているところ。

中之条町や北区の職員の皆様、NPO法人中之条コネクトやボランティアの大学生の皆様、林業や製材にたずさわっているプロの職人の皆様、準備からご指導、本当にありがとうございました(^^)

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