北区議会第2回定例会本会議代表質問(野口まさと議員)

6月12日(金)北区議会第2回定例会が開会し、本会議代表質問が行われました。日本共産党北区議員団からは、野口まさと議員が質問に立ちました。以下、質問と答弁(要旨)です。

(1)北区平和都市宣言に示された、憲法の恒久平和の理念と非核3原則の遵守を 

(2)平和都市宣言40周年記念式典の実施を

(3)北区戦後80年誌の活用について

(4)予備自衛官兼業特例について

(1)中東情勢による区民と区内事業者への影響緩和策の実施を 

(2)奨学金支援事象拡大を 

(3)廉価な家賃の住宅確保を 

(4)再エネ機器等買い替え助成制度の対象拡大を 

(5)赤羽西地域でのコミュニティーバス運行について 

(6)保育園の待機児解消に向けて 

(7)生保基準引き下げ最高裁判決を受けての対応について

(1)説明会を開催し、事業に対する区民の受け止めはどのようなものだと北区はとらえたのか。また今回出された意見を、計画の具体化にあたってどのように反映していこうと考えているのか。

(2)住民から出された意見を生かし、事業への理解と合意を得るためには、事業計画を拙速に確定させるべきではない。事業化を決定するまでに、周辺住民の理解を得るための十分な検討期間をとるよう求める。

(3)再開発について、北区は、十条で行われた市街地再開発を、成功した事例であると評価しているのか。また、王子駅先行実施地区の再開発事業で、王子駅周辺の賑わいが作れると考えているのか。

(4)王子駅前開発の施設規模について、公民連携事業として、事業者による公共貢献を評価し容積率の緩和を区が認めた形だが、現行の容積率500%のままで、民間事業者による公共貢献を求めることはできないのか。できないと考えるのであれば、その理由もお示しください。

答弁(要旨)を含む、代表質問全文は以下のHPを参照ください。

日本共産党北区議員団ホームページ

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