2026.08.06
8月6日広島平和祈念式典 平和の鐘
2026年8月6日、広島に原爆が投下されて81年目の夏。
午前8時15分、広島平和祈念式典で、「広島平和の鐘」が打ち鳴らされた。
その「広島平和の鐘」は、北区ゆかりの彫金家、香取正彦氏が制作したものだと、
北区の平和展の展示資料で説明がありました。
原爆、核兵器のない世界を心から願い、行動し続けます。





平和祈念週間8月6日は、平和祈念イベント(中国残留邦人等支援事業)として、映画上映会「えっちゃんのせんそう」を鑑賞しました。今年度、北区には中国残留邦人の世帯が44世帯(68人)いらっしゃるとのこと。満州やハルピンなどから命からがら日本へ帰国されたご苦労にも思いを馳せました。
